『Control』の続編『Control Resonant』は『進撃の巨人』と『新世紀エヴァンゲリオン』から深く着想を得て開発されていることがディレクターにより明かされました!新たな近接戦闘と物語に注目です!
Remedy Entertainmentが開発を手掛ける人気ゲーム『Control』の続編、『Control Resonant』のディレクターを務めるMikael Kasurinen氏が、本作が『進撃の巨人』と『新世紀エヴァンゲリオン』という2つの大ヒットアニメから深くインスピレーションを受けていることを明かしました。前作がサードパーソンシューターだったのに対し、本作は近接戦闘がメインとなるジャンルへと大胆に転換しており、新たなゲーム体験が期待されています。
アニメから着想を得た独特の戦闘と世界観
Kasurinen氏によると、『Control Resonant』の戦闘システムは、『進撃の巨人』に登場する調査兵団が使用するブレード武器から着想を得ているとのこと。しかし、物語の面で最も大きな影響を与えたのは『新世紀エヴァンゲリオン』であると語っています。1990年代にKasurinen氏を圧倒したという同作は、常識にとらわれない若き主人公が絶望的な状況に置かれ、周囲の期待と責任に押しつぶされながらも奮闘する姿、そして宗教とSFが入り混じった世界観が特に印象的だったそうです。ゲームをプレイすれば、その影響が直接的に感じられるだろうとKasurinen氏はコメントしています。
期待高まる新作のゲームプレイ体験
VGCがSummer Game Festに先駆けて行われた『Control Resonant』の序盤プレイ体験では、その完成度の高さが絶賛されています。ライターは「もし一日中ゲームを続けられたら、止められるまでプレイし続けたでしょう」と興奮気味に語っており、Remedyのゲーム作りに対する自信が感じられたとのことです。特に、前作からの大きな変更点である新しい戦闘システムについては、当初抱いていた懸念が完全に払拭されたと評価しており、ビジュアル、雰囲気、ストーリーといった他の要素についても、一切の心配がないと太鼓判を押しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 近接戦闘ゲーム |
| インスピレーション元 | 『進撃の巨人』、『新世紀エヴァンゲリオン』 |