ホラー映画「ソウ」が非対称型ホラーゲーム『Saw: Genesis』として登場!『サイレントヒル2』リメイクスタジオが手掛ける新たな恐怖体験に期待!
2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
人気ホラー映画「ソウ」シリーズを題材とした非対称型ホラーゲーム『Saw: Genesis』が発表されました。本作は、『サイレントヒル2』のリメイクを手掛けるBloober Teamがパブリッシングを担当し、同社の傘下であるBroken Mirror GamesとAnshar Studiosが共同で開発を進めているとのこと。非対称型ホラーゲームといえば『Dead by Daylight』が有名ですが、本作はどのような体験をもたらしてくれるのか、注目が集まります。
『Saw: Genesis』のユニークなゲームシステムに迫る
本作の舞台は、映画とは異なり第一次世界大戦後の「陰惨な時代」とされています。プレイヤーは、ジグソウの先駆者ともいえる「The Judge(判事)」として、痛みと犠牲を通じて人類を更生させようとするキャラクターを操作できます。判事は、捕らえられた囚人たちに自身の正義を執行するため、迷宮に彼らを閉じ込めます。一方、囚人側として「The Accursed(呪われた者たち)」の3人のうち1人を選び、判事の仕掛ける死の試練から脱出を目指すことも可能です。各マッチでは、プロシージャル生成されるマップで、チャレンジをクリアしたり、アイテムを漁ったり、鍵を集めたりして生き残る必要があります。もし罠にかかってしまった場合、プレイヤーは2つの選択を迫られます。チームメイトが時間内に救助に来てくれることを願うか、あるいは体の部位を犠牲にして脱出するか。この犠牲は、その後のパズルクリアや反撃に永続的な悪影響を及ぼすとのことです。
判事の冷酷な支配と脱出者の戦略
判事側は、影から事態をコントロールし、パークや罠を駆使してプレイヤーを追い詰めます。隠された通路、ノイズ検出マップ、幻覚ガス、麻痺毒など、多彩なギミックを使いこなすようです。ただし、判事も決して無敵ではなく、力ずくで呪われた者たちを圧倒することはできません。判事の能力と呪われた者たちの協力が、ゲームの勝敗を分ける重要な要素となるでしょう。現時点ではリリース日は未定ですが、今後の情報に期待したいところですね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パブリッシャー | Bloober Team |
| 開発 | Broken Mirror Games, Anshar Studios |