『Assassin's Creed』生みの親が手掛ける新作アクションアドベンチャー『1666: Amsterdam』が早期アクセス開始を前にプロローグデモを配信開始! 魔女がテーマの期待作に注目!
2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『Assassin's Creed』の生みの親として知られるパトリス・デジレ氏が手掛ける新作アクションアドベンチャーゲーム『1666: Amsterdam』が、今年の早期アクセス開始を前に、Summer Game Fest 2026でその姿を現しました。現在、PC版のプロローグデモが配信されており、発売に先駆けてその世界観に触れることができるようになっています。
魔女のテーマと1666年のアムステルダム
本作のトレーラーでは、主人公のノアとゲームの舞台となる1666年のアムステルダムが紹介されています。タイトルからも想像できるように、魔女と魔法が物語の重要な要素として描かれており、魔術的な冒険がプレイヤーを待ち受けているとのことです。奇しくも『Assassin's Creed Hexe』も魔女をテーマにしていると噂されており、デジレ氏がUbisoftに先んじて魔女の世界を描く形となっているのは興味深い点でしょう。
待望の復活とプロローグデモ
『1666: Amsterdam』は、デジレ氏がUbisoftを離れTHQ Montrealに加わった2011年以来、長らく開発が続けられてきた作品です。紆余曲折を経てデジレ氏が著作権を取り戻し、2016年に一部アートワークが公開されて以降、その動向が注目されていました。今回の発表では、デジレ氏率いるPanache Digital Gamesの開発チームが過去6年間、ゲーム体験そのものに焦点を当てて開発を進めてきたことが明かされています。現在SteamとEpic Games Storeでプレイ可能なプロローグデモは、約30分のボリュームで、世界観やキャラクター、異なる時代背景の導入部分を味わうことができるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デモ版 | PC(Steam / Epic Games Store) |
| デモ内容 | プロローグ(約30分) |
| 早期アクセス | 今後提供予定 |