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『アサシン クリード』生みの親が16年の歳月をかけた新作ダークファンタジー『1666: Amsterdam』が2026年後半に早期アクセス開始!魔術と現代の猫が織りなす謎多きアムステルダムの物語に注目!

2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『アサシン クリード』生みの親が16年の歳月をかけた新作ダークファンタジー『1666: Amsterdam』が2026年後半に早期アクセス開始!魔術と現代の猫が織りなす謎多きアムステルダムの物語に注目!

『アサシン クリード』の生みの親として知られるパトリス・デジレ氏が手掛ける新作『1666: Amsterdam』のリリース時期がついに明らかになりました。Summer Game Fest 2026にて発表された本作は、魔術を駆使するダークファンタジーで、デジレ氏が16年もの歳月をかけて開発してきたプロジェクトとして注目を集めています。現在、SteamとEpic Games Storeでは無料のプロローグデモが配信されており、今年の後半には早期アクセス版がリリースされる予定です。

魔術と謎に満ちたアムステルダムを探索

本作の舞台は1666年のアムステルダム。昼間は美しい街を探索し、夜になると街の裏に隠された真実を暴くことになります。街中には「The Originals」と呼ばれる存在が人間の姿に隠れて潜んでおり、プレイヤーは彼らを特定し、月の下で真の姿と対峙する「Esbat」と呼ばれる儀式で決着をつけます。主人公のノアは、代々受け継がれてきた魔術と呪文を操り、様々なアプローチでターゲットに挑むことができます。戦略、タイミング、そして選択が、それぞれの「Esbat」の結果を左右するとのことです。

現代から召喚された猫との協力プレイ

ノアの旅に同行するのは、1999年から召喚された猫のアーロンです。プレイヤーはノアとアーロンを切り替えて操作することが可能で、全く異なるプレイスタイルを楽しめます。ノアが魔術を操る一方で、アーロンは猫ならではの能力を活かして謎を解き明かします。この2人のコンビネーションが、本作の大きな魅力の一つとなっています。デモ版では、ノアの「Commencement」と呼ばれる始まりの章を体験でき、物語が数世紀にわたって展開されるサイクルを垣間見ることができます。

項目 内容
リリース予定 2026年後半(早期アクセス)
プラットフォーム PC(Steam, Epic Games Store)
開発スタジオ Panache Digital Games