XCOMのようなタクティカルシューター『Star Wars Zero Company』の正式な発売日が2026年8月27日に決定!クローン戦争を舞台にパーマデスも搭載し、アナキン・スカイウォーカーも登場するとの情報が発表されています
2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | Polygon
Electronic Artsは、かねてより「XCOM版スター・ウォーズ」として注目を集めていた新作タクティカルシューターゲーム『Star Wars Zero Company』について、正式な発売日を発表しました。2026年8月27日にPlayStation 5、Windows PC、Xbox Series Xでリリースされるとのことです。これにより、今週初めに報じられたリーク情報が正式に裏付けられた形となります。
クローン戦争を舞台にした奥深いタクティカルバトル
『Star Wars Zero Company』は、ターン制のタクティカルシューターであり、ミッション間にはハイテクハブに戻って準備を進めるという、『XCOM』シリーズと共通する構造を持っているようです。開発を手掛けるBit Reactorは、『Civilization』や『XCOM』シリーズに携わった開発者で構成されており、その実績がゲームの根幹に息づいているとされています。本作はクローン戦争時代を舞台に、元銀河共和国将校のテッシュ・ホークスが率いるはぐれ者部隊「ゼロ・カンパニー」として、不安定な分離主義勢力の分派を追跡する物語が展開されます。また、このシリーズの特徴ともいえるパーマデス要素も採用されており、一度戦闘で仲間が倒れると、そのキャラクターは永久に失われ、物語は進行していくことになります。
登場キャラクターとカスタマイズの自由度
Summer Game Festのトレーラーでは、ホークスの部隊のメンバーとしてマンダロリアンやジェダイ・パダワンが登場し、タクティカルコンバットの様子やステータス調整メニューの一部が公開されました。トレーラーの終盤には「スカイウォーカー将軍」も登場し、青いライトセーバーを点灯させるシーンがあり、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』以前の出来事が描かれる可能性が高いとされています。ニュースリリースによると、本作には遥か彼方の銀河系から150以上の惑星が登場するとのことです。コアとなるはぐれ者部隊以外にも、「オペレーター」と呼ばれる募集可能なキャラクターをカスタマイズでき、人間だけでなく、デヴァロニアン、ネイモイディアン、オヴィシアン、トグルータ、トワイレック、ウィークウェイ、ザブラクの7種類のスター・ウォーズ種族から選択できるようになっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X |