「Summer Game Fest」のチャット欄が『Destiny 3』を求める声で埋め尽くされる事態に! 『Destiny 2』サポート終了発表後のファンの動向とBungieの今後の展望とは?
2026年06月06日 | #ゲーム #発売 #イベント | IGN
先日開催された「Summer Game Fest」の配信中、チャット欄が『Destiny 3』を求める声で埋め尽くされる事態が発生しました。これは、以前のPlayStation「State of Play」でも同様に「#WeWantDestiny3」というハッシュタグや関連エモートが多数投稿されたことに続くもので、ファンがBungieに対して次作への強い期待を示していることが伺えます。
『Destiny 2』のサポート終了とファンの動向
今回のファンの行動は、Bungieが『Destiny 2』の最終アップデートをもってゲームのサポートを終了すると発表したことがきっかけとなっています。『Destiny 2』は約10年近く運営されてきたタイトルですが、今回の終了発表は唐突な印象を与え、Bungie自身も「本来予定されていた今後のアップデート内容を最終アップデートに含める」とコメントしていることから、早期の終了を意図していなかった可能性も指摘されています。ファンの間では、『Destiny 3』の開発がすでに進行しているのではないかという期待とともに、Bungieに対してその意思を伝えるための活動が活発化しています。
『Destiny 3』開発の現状と今後の展望
Bloombergの報道によると、『Destiny 3』は現在、活発な開発は行われておらず、Bungieは新たなIPである『Marathon』のサポートに注力しているとのことです。また、Bungieでは「大規模な」人員削減が予想されており、これが新しい『Destiny』タイトルの開発を困難にしている要因の一つと考えられています。しかし、Bungieは『Destiny』ユニバースを舞台にしたさらなるゲームの開発には関心を示しており、今後も様々なプロジェクトを提案していく意向があるようです。どのようなプロジェクトが具体的に進行するのか、そしてBungieの未来がどうなっていくのかは、現時点では不透明な状況と言えます。
ファンによるアクションの計画
『Destiny』のファンたちは、BungieとPlayStationに対して『Destiny 3』が追求する価値のあるプロジェクトであることを示すため、さらなるアクションを計画しています。6月9日には、『Destiny 2』のサーバーに大量のプレイヤーが同時接続を試み、『Marathon』の過去最高プレイヤー数を超えることを目指すとのことです。これにより、『Destiny』こそがBungieが注力すべきタイトルであるというメッセージを送りたいと考えているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『Destiny 2』サポート終了時期 | 2026年6月(最終アップデート後) |