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『007 First Light』が全世界累計販売本数270万本を突破!ミッションクリア率37%と苦戦するプレイヤーたちの奮闘も明らかに

2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『007 First Light』が全世界累計販売本数270万本を突破!ミッションクリア率37%と苦戦するプレイヤーたちの奮闘も明らかに

IO Interactiveが手掛けるスパイアクションゲーム『007 First Light』が、発売からわずか数週間で全世界累計販売本数270万本を突破したと発表されました。これは発売初週の220万本からさらに数字を伸ばしており、開発に7年の歳月と多額の費用を費やした本作が、商業的に大きな成功を収めていることを示しています。特に、PlayStation 5での販売が全体の55%を占め、Steamが33%、Xboxが12%未満という内訳も公開されています。

プレイヤーの奮闘とボンドらしさ

公開された統計データによると、本作ではプレイヤーによって合計3,400万回ものミッションが開始されましたが、そのうちクリアされたのはわずか37%とのこと。約3分の2のミッションが失敗に終わっているのは、ステルスゲームとしての難易度が高いのか、それとも多くのプレイヤーがジェームズ・ボンドのように自信満々に、しかし無計画にミッションに挑んでいるのか、ちょっと気になるところです。また、1,000万人のプレイヤーが「ブラフ」システムを使って警備員を欺いたとされており、これはプレイヤーがボンドのような体験を求めていることの表れかもしれませんね。

予測不能なアイテム投擲とガジェット活用

プレイヤーがゲーム内で最も多く投げたアイテムは、なんと「ワインボトル」で、全体の36%を占めています。イギリス人エージェントが華やかな国際的な場所でトラブルに遭遇した際、真っ先に高価な飲み物を手に取って投げつける、という行動は、妙にボンドらしいと言えるかもしれません。一方、最も使用されたガジェットは、映画シリーズでもおなじみの「腕時計」で、次に「ダーツ」、その後に「レーザーストラップ」が続いています。腕時計がトップなのは、ボンドのガジェットにおけるアイデンティティがいかに確立されているかを示しており、ダーツが2位に食い込んでいるのは、多くの状況で実用性が高いとプレイヤーが感じているからでしょう。

項目 内容
販売本数 270万本
ミッション開始回数 3,400万回
ミッションクリア率 37%