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中世ヨーロッパの百年戦争を舞台にした新作サンドボックスRPG『Chronicles: Medieval』のゲームシステムが公開!戦略とアクションが融合した血生臭い戦場に注目

2026年06月06日 | #ゲーム #発売 | IGN

中世ヨーロッパの百年戦争を舞台にした新作サンドボックスRPG『Chronicles: Medieval』のゲームシステムが公開!戦略とアクションが融合した血生臭い戦場に注目

Raw Power Gamesが開発する新作サンドボックスRPG『Chronicles: Medieval』が、中世ヨーロッパの「百年戦争」を舞台に、戦略とアクションを融合した独自のゲームプレイを特徴としています。このゲームでは、プレイヤーは軍の指揮官として部隊を率い、大規模な戦略バトルと、自らが剣を振るうアクション戦闘の両方を楽しめます。先日のSummer Games Festで詳細が明かされており、その血生臭い戦場の様子が注目を集めています。

指揮官と兵士、二つの顔を持つ戦い

『Chronicles: Medieval』のバトルは、大きく分けて二つの視点から進行します。一つは「戦場ビュー」で、上空からの視点で部隊を配置し、様々な陣形を指示します。戦闘前には「バトルライン」と呼ばれる初期配置と行動ルールを設定し、AIユニットがそれに従って動く仕組みです。もう一つは、プレイヤーキャラクターを直接操作する「三人称アクション戦闘」です。敵の体勢を崩して(フロム・ソフトウェア作品のスタミナシステムに似ているとのこと)、強力な処刑攻撃を繰り出すコンボシステムが採用されています。この処刑攻撃は、周りの味方兵士の士気を高める効果もあるようです。士気は兵士の戦い方に大きく影響し、「奮起」「自信」「懸念」「動揺」「崩壊」の5段階で変化します。士気が高ければ有利に戦え、崩壊すれば部隊が逃走し、敗北につながる可能性があります。敵部隊にも士気システムがあり、彼らの士気を崩壊させることで、逃走する敵を追撃するか見逃すかの選択を迫られます。

大規模攻城戦と豪華声優陣の参加

キャンペーンを進める中で、プレイヤーは「探索マップ」上で傭兵を雇用できるようになります。傭兵の質や強さは様々で、彼らを雇い入れることで自軍を強化していくのが目的です。また、今後追加される予定の機能として、「攻城戦」が挙げられています。巨大な城を包囲し、攻略するスリリングな体験が期待されます。さらに、天候システムも導入され、戦闘に影響を与えるとのこと。現時点では、天候は視覚的な効果のみですが、将来的にはゲームプレイに影響を与えるようになる予定です。そして、注目すべきは豪華声優陣の参加です。最初の発表トレーラーでナレーションを担当したトム・ハーディ氏に加え、新たに『スター・ウォーズ』シリーズでグランド・アドミラル・スローン役を演じたラース・ミケルセン氏がキャストに加わることが明らかになりました。彼がどのような役どころで登場するかは不明ですが、その重厚な声がゲームの世界観に深みを与えることは間違いないでしょう。

項目 内容
ジャンル サンドボックスRPG
舞台 中世ヨーロッパ(百年戦争時代)
開発 Raw Power Games