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『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のキャラクター作成に頭を悩ませ、新作8ビットアクションに夢中!『007 First Light』クリアで感動に包まれる編集部員たちの今週のゲーム体験!

2026年06月06日 | #ゲーム | Eurogamer

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のキャラクター作成に頭を悩ませ、新作8ビットアクションに夢中!『007 First Light』クリアで感動に包まれる編集部員たちの今週のゲーム体験!

今週も読者の皆さんに、編集部員がどんなゲームをプレイしているのか、その感想をお届けします。今回は、D&Dのキャラクター作成に頭を悩ませるライターや、懐かしさと新しさが融合したアクションゲームに夢中のライター、そして待望の『007 First Light』をクリアして感動に浸るライターまで、さまざまな声が寄せられました。さらに、お子さんと『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』を楽しんでいるライターや、ちょっとゲームから離れてリフレッシュしているライターのユニークな意見も紹介します。

個性豊かなキャラクター作成の悩みと楽しみ

テーブルトークRPGの金字塔『ダンジョンズ&ドラゴンズ』では、新しいグループでのセッションに向けてキャラクター作成が大詰めを迎えています。特に、サポート役に回りたいという思いからパラディン、クレリック、バード、ウォーロック、ソーサラー、ウィザードなど、様々なクラスを検討しているようです。パーティーのバランスだけでなく、それぞれのクラスに合わせたバックストーリーまで深く考えてしまうため、キャラクター作成には膨大な時間がかかるとのこと。最終的にはパートナーに急かされて決めるのが常だそうですが、この「悩む時間」もD&Dの醍醐味と言えるでしょう。

懐かしくも新しい8ビットアクションに熱中

Yacht Club Gamesが開発する新作アクションゲーム『Mina the Hollower』は、まるで自分専用に作られたかのような感覚に陥るほど、あるライターを夢中にさせているようです。8ビットエンジンという制約の中で、ホップ、穴掘り、回避、プラットフォームアクションといった多様なアクションが驚くほど多才に盛り込まれており、そのゲーム性に感銘を受けています。特に、Nintendo Switch 2の怪しいほど長いロード時間の合間にプレイするなど、手放せない一本になっているとのこと。古き良きゲームへの郷愁を刺激しつつ、全く新しい体験を提供している点が高く評価されています。

『007 First Light』がもたらす感動と充実感

IO Interactiveが手掛ける『007 First Light』をようやくクリアしたライターは、深い感動に包まれたと語っています。『ヒットマン』シリーズの大ファンであり、ダニエル・クレイグ時代のジェームズ・ボンドも好んでいるため、両者の素晴らしい融合を目の当たりにし、そのゲーム体験に心底興奮したようです。『ヒットマン』でおなじみのゲームプレイと、ボンド映画ならではの壮大なスペクタクルや激しいアクションが完璧に一つにまとまっており、魅力的なサウンドトラックも相まって、プレイ後の高揚感はしばらく続きそうです。クリア後も『ヒットマン』のミッションをリプレイしたり、『007』のタクティカルシミュレーションに挑戦したりと、まだまだ楽しめるとのこと。

子供たちと楽しむレゴバットマンの冒険

お子さんたちと一緒に『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』を協力プレイで楽しんでいるライターもいます。バットマンの知識が豊富なライターに対し、お子さんたちはまだ詳しくないため、物語の展開をどこまで伝えるべきか悩んでいるようです。特に、終盤で悲劇的な結末を迎えるキャラクターに子供たちが夢中になっているため、その結末を事前に知らせるべきか、それとも自然な流れに任せるべきか、バットマンならどうするかと考えさせられています。子供たちの純粋な反応を見守りながらのプレイは、親ならではの楽しみと言えるでしょう。

ゲーム疲れを癒す現実世界の散歩

時にはゲームに疲れを感じることもある、と語るライターは、Steamでゲームをダウンロードしても5分で削除してしまうような状況に陥っているようです。そんな時は、少しゲームから離れて気分転換をすることが大切だと言います。今週は、地元の公園を散歩し、ベンチで本を読んだり、アイスクリームを食べたりと、人間らしい活動をして過ごしたとのこと。ゲーム漬けの日々から離れることで、心身のリフレッシュを図り、またゲームを楽しめるようになることを期待しているようです。