『アサシン クリード 4:ブラック フラッグ』リメイクはGTAミームで公式に言及? 発売時期は延期か
2026年01月29日 | #ゲーム | Eurogamer
Ubisoftが、かねてより噂されていた『アサシン クリード 4:ブラック フラッグ』のリメイクについて、ついに公式に言及しました。これは、同社の公式X(旧Twitter)アカウントが、GTA(グランド・セフト・オート)のミームを引用して返信したことにより明らかになりました。この件について、詳細は以下の通りです。
噂の火種と公式の反応
噂は、あるユーザーが、新作の『アサシン クリード 4:ブラック フラッグ』リメイクと共に発売されるとされるエドワード・ケンウェイのフィギュア画像を共有したことから始まりました。「Vinted(フリマアプリ)に、新品のエドワード・ケンウェイのフィギュアを販売している人がいて、今年発売されると主張している」という投稿に対し、Ubisoftは「ああ、またか…」と困惑した表情で立ち去る『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』の主人公CJが描かれた、おなじみのミームで返信しています。このフィギュアはUbisoftとPureArtsのロゴ、そして2026年の著作権表示があり、リメイクの存在を示唆する証拠の一つとされています。
リメイクの兆候と今後の見通し
『アサシン クリード 4:ブラック フラッグ』のリメイクを裏付ける兆候は、フィギュアだけではありません。先日、YouTubeで「アサシン クリード」の海賊たちが歌う「シャンティ」が再アップロードされたこと(開発元は「技術的な問題」としていましたが)や、昨年8月にはエドワード・ケンウェイ役の声優マット・ライアン氏が、イベントでリメイクの存在に触れたことでUbisoftから訴訟を起こされたと明かしたこと、そして12月には『アサシン クリード 4:ブラック フラッグ リシンクド』という名称のレーティング審査情報が確認されています。当初は今年4月までの発売も speculation(憶測)されていましたが、Ubisoftは先日、大規模な再編の一環として2つのスタジオを閉鎖し、6つのプロジェクトを中止することを発表しました。これには『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』のリメイクも含まれており、 rumoured(噂の)『ブラック フラッグ』リメイクも、この影響で延期される可能性が高いとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 該当フィギュアの制作年 | 2026年 |
| 関連レーティング情報確認時期 | 2023年12月 |