『Virtua Fighter Crossroads』のストーリーモードに『メタルギア』ソリッド・スネーク役の声優や『ペルソナ』シリーズのライターが参加!豪華制作陣が紡ぐ壮大な物語に期待が高まる
セガが開催した「Virtua Fighter Crossroads Showcase」にて、新作『Virtua Fighter Crossroads』のストーリーモードに関する新たな情報が発表されました。世界観の構築には、『メタルギアソリッド』シリーズでソリッド・スネークの声優を務めたデビッド・ヘイター氏、『ペルソナ』シリーズのシナリオライターである山本眞司氏など、豪華なライター陣が参加しているとのことです。
豪華ライター陣が紡ぐ壮大な物語
今回発表されたライター陣は、ゲームファンなら誰もが知る著名人ばかりです。世界観構築のスーパーバイザーを務めるのは、映画『X-MEN』や『ウォッチメン』の脚本も手掛けたデビッド・ヘイター氏。氏自身も「過去1年間、『Virtua Fighter Crossroads』の壮大な世界開発を監修してきた。これはゲーム業界でライターとして働く初めての仕事であり、このゲームから始められて本当に良かった。きっと楽しんでもらえるはずだ」とソーシャルメディアで語っています。さらに、『As Dusk Falls』や『Ghost of Tsushima』を手掛けたブラッド・ケイン氏、『龍が如く』シリーズや『JUDGE EYES:死神の遺言』で知られる龍が如くスタジオの古田剛志氏が参加。シナリオライターとしては、『ペルソナ』シリーズや『真・女神転生』シリーズ、『デビルサマナー2』などで活躍した山本眞司氏が名を連ねており、その豪華な顔ぶれは本作への期待を大きく高めています。
ファン待望の大規模ストーリーモード
『Virtua Fighter Crossroads』に大規模なストーリーモードが搭載されるという情報は、ファンにとって大きな驚きでした。これだけ才能豊かなライター陣が世界観を開発していると聞けば、長年の『バーチャファイター』ファンも安心して、そして興奮してリリースを待ち望むことでしょう。過去作では語られなかった各キャラクターの背景や、新たな物語がどのように展開されるのか、続報が待ちきれません。