『モンスターハンターワイルズ』大型拡張コンテンツ「Ascendance」が2027年に配信決定!新フィールドや新アクションに加え、次世代機「Switch 2」での開発も発表!
2026年06月07日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Game Informer
カプコンの人気ハンティングアクションゲーム『モンスターハンターワイルズ』について、大型拡張コンテンツ「Ascendance」の詳細と、なんと次世代機「Switch 2」での開発が発表されました。2027年のリリースを目指しているとのことです。
空を翔ける新たな狩猟フィールド「The Skybound Eyrie」
今回の拡張コンテンツ「Ascendance」では、新たなフィールドとして「The Skybound Eyrie(スカイバウンド・アイリー)」が登場します。このフィールドは、空に浮かぶ複数の遺跡で構成されており、『モンスターハンターワイルズ』の目玉である鳥のような搭乗生物「セイクレット」を使い、上昇気流に乗って島々を移動したり、グライドしたりと、これまでにない立体的な探索が楽しめるとのことです。プロデューサーの辻本良三氏とディレクターの平岡拓郎氏によると、この場所ならではの環境要素も多数用意されているようで、ちょっと期待が高まりますね。
新アクション「Boost Bracer」と古龍たちの再登場
新アクション「Boost Bracer(ブーストブレイサー)」にも注目です。これは各武器種に新たなアクションを追加するもので、攻撃やコンボ、機動性が強化され、より多様な狩りができるようになるとのこと。映像を見る限り、一部のコンボが速くなったり、ダメージが増えたりしているように見えますが、具体的な性能は続報を待ちたいところです。さらに、Boost Bracerとは関係なく、新しい攻撃やコンボも追加されるとのことなので、こちらも楽しみですね。 そして、ハンターたちの前に立ちはだかるモンスターについても情報が公開されました。V字編隊で急降下攻撃を仕掛けてくる新登場の空中モンスターや、お馴染みの古龍「クシャルダオラ」の復活が確認されています。さらに、シルエットのみですが「ラオシャンロン」らしきモンスターの姿も。平岡ディレクターは「Ascendanceの物語は古龍たちと深く結びついている」と語っており、壮大なストーリーが展開されそうです。
次世代機「Switch 2」での展開も決定!
驚くべきことに、『モンスターハンターワイルズ』が次世代機「Switch 2」向けにも開発中であることが明らかにされました。ただし、Switch 2版のリリース時期や、今回発表された大型拡張コンテンツ「Ascendance」が提供されるかどうかについては、現時点では不明とのこと。辻本プロデューサーは「リリース日などの公式情報は後日発表する」としており、今後の追加情報に期待しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 拡張コンテンツ名 | Ascendance |
| リリース予定 | 2027年 |
| 対応プラットフォーム(ベースゲーム) | PlayStation 5、Xbox Series X/S、PC |
| 対応プラットフォーム(追加発表) | Switch 2 |