発売からわずか2週間で全世界累計販売本数300万本を突破!IO Interactiveが手掛ける新作ゲーム『007 First Light』が驚異的な成功を収める
IO Interactiveが開発した新作ゲーム『007 First Light』が、発売からわずか2週間足らずで全世界累計販売本数300万本を突破したことが明らかになりました。CEOのHakan Abrak氏は、この驚異的な売れ行きが同社の予測を大きく上回っていると語っており、その成功に喜びを隠せない様子です。5月26日の発売からわずか1週間で270万本を売り上げた時点でも素晴らしい成果でしたが、さらにペースを上げて販売数を伸ばしています。
発売直後から高い評価を獲得
『007 First Light』は販売面だけでなく、批評家からも高い評価を受けています。レビュー集積サイトMetacriticでは88点を獲得し、IGNのレビューでは10点中9点という高スコアをマーク。「誰も成し得なかった方法でボンドのファンタジーを現実にしようと執拗なまでにこだわりを見せている。『007 First Light』は私がこれまでにプレイした最高のボンドゲームだ」と絶賛されています。Abrak氏は、レビュー公開のわずか5分前に行われた社内会議で、「最も大切なのは、他人が私たちの価値を判断することではなく、私たちがどう感じるかだ」と語ったとのこと。その後の好意的なレビューの嵐に、思わず涙を流したと明かしています。
シリーズ化と今後の展開に期待
Abrak氏は、本作がIO Interactive史上最速の売上を記録したゲームであり、『ヒットマン』シリーズをも上回るペースで推移していると述べています。開発費については、一部報道で7年間で13億デンマーククローネ(約2億米ドル)と報じられましたが、Abrak氏はこの数字にはチームへのボーナスやマーケティング費用などが含まれており、純粋な開発費とは異なるとしています。しかし、いずれにしても同社が手掛けたゲームの中で最も高額なプロジェクトであることは認めており、本作が確実に利益をもたらすと強く自信を示しました。今後、『007 First Light』の1年間のコンテンツ計画も発表されており、『ヒットマン ワールド・オブ・アサシネーション』で確立したローンチ後のモデルを活用し、長期的にボンドの人気を維持していくとのことです。また、作中では続編の制作を強く示唆する内容があり、今後のシリーズ展開にも大きな期待が寄せられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月26日 |
| 累計販売本数(2週間未満) | 300万本 |