『ファイナルファンタジーVII リメイク』プロジェクト最終章『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表!セフィロスの英語ボイスキャストにトラヴィス・ウィリンガム氏を起用
2026年06月07日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
スクウェア・エニックスは、2026年のSummer Game Fest Showcaseで、『ファイナルファンタジーVII リメイク』プロジェクトの最終章となる『ファイナルファンタジーVII リベレーション』を発表しました。この発表は、主人公クラウド・ストライフとその仲間たちの最後の旅路をフィーチャーした長尺のトレーラーを通じて行われました。しかし、シリーズのファンは、おなじみの宿敵セフィロスの英語ボイスが以前とは少し異なっていることに気づいたようです。
セフィロスの新声優はトラヴィス・ウィリンガム氏
今回の英語ボイスは、『スーパーマン&ロイス』で知られるタイラー・ホークリン氏に代わり、『Critical Role』のトラヴィス・ウィリンガム氏が担当しています。これは、Summer Game Fest Showcase後の配信で、『ファイナルファンタジーVII リバース』のディレクターも務めた濱口直樹氏が明かした情報です。濱口氏によると、前任の声優がスケジュールの都合で今回の収録に参加できなかったため、新しい声優を起用することになったとのこと。スクウェア・エニックスは、その後、この新しい声優がウィリンガム氏であることを非公式に伝えています。
トラヴィス・ウィリンガム氏の経歴
トラヴィス・ウィリンガム氏は、現在では『Critical Role』の主要メンバーであり、同D&Dストリーミング会社のCEOとしても広く知られています。その一方で、彼は非常に多作な声優でもあり、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズ、『ONE PIECE』、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』、『鋼の錬金術師』など、数多くの作品でその声を聞かせることができます。また、長年にわたりマーベル作品のソーの声を担当しており、『ファイナルファンタジーVII』シリーズのヴィンセント・ヴァレンタイン役であるマット・マーサー氏とは親友であり、『Critical Role』の共同創設者でもあります。『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の発表トレーラーで聞けるセフィロスの数少ないセリフから判断するに、スクウェア・エニックスは三部作の締めくくりにふさわしい素晴らしい声優を選んだと言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2、PC |
| 発売時期 | 2027年春 |