『Stellar Blade: Blood Rain』の発売プラットフォームはPS5、PC、Xbox Series X|Sでのマルチ展開を目指す! 次世代機ではなく現行世代でのリリースを検討中とのことで、今後の続報に期待が高まる!
2026年06月07日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
Shift Upが手掛ける人気アクションゲームの続編『Stellar Blade: Blood Rain』のプラットフォーム展開について、最新情報が発表されました。Summer Game Fest 2026で公開された魅力的なトレーラーは大きな注目を集めましたが、具体的な発売プラットフォームについてはこれまで未確認の状態でした。前作『Stellar Blade』はPlayStation 5の独占タイトルとしてリリースされ、後にPC版が登場しましたが、Xbox Series X|S版は登場していません。今回の続編では、開発元であるShift Upが自社パブリッシングを行うことが決定しており、この方針転換がマルチプラットフォーム展開の可能性を示唆しています。
「Stellar Blade: Blood Rain」はマルチプラットフォームでの展開を目指す
Shift UpのCEO兼『Stellar Blade』のディレクターであるキム・ヒョンテ氏は、IGNのインタビューに対し、現時点では発売プラットフォームについて決定していることはないものの、「できるだけ多くのファンに届けたい」という意向を示しており、マルチプラットフォームでの展開を目指していることを示唆しました。ただし、現時点では開発の初期段階であるため、具体的な詳細についてはまだ明かせないとのことです。これは、PS5だけでなく、PCやXbox Series X|Sでの同時発売を期待するファンにとっては朗報と言えるでしょう。
次世代機ではなく現行機での発売を検討
キム・ヒョンテ氏は、現在開発中の『Stellar Blade: Blood Rain』について、次世代機ではなく現行世代のコンソールとPCでの発売を目指していると語っています。その理由として、技術的な大幅な進歩が難しくなっていることや、開発コストの高騰を挙げています。彼は「コンピューターとコンソールの未来には多くの課題がある」とし、「ますます高価になり、改善や開発が難しくなっている」と説明。そのため、現在のPCや現行のコンソールを持っている人でもゲームを楽しめるようにしたい、と考えているとのことです。
AIブームによるメモリ不足がゲーム業界に影響
最近のゲーム業界では、AIブームによる深刻なメモリ不足が大きな問題となっています。Xboxの新しいCEOであるアシャ・シャルマ氏は、RAMとストレージのコストが上昇していることを指摘し、これはゲーム業界の現状で最も「不快で驚くべきこと」だと述べています。通常、世代のこの時期にはコストが下がるはずですが、AIの影響でメモリとストレージのコストはむしろ上昇傾向にあるとのこと。この状況は、次世代機の価格にも影響を与える可能性があり、MicrosoftのProject HelixやSonyのPlayStation 6といった次世代機は、非常に高価になることが予想されています。Sonyも、メモリ不足の影響でPS6の発売時期や価格を決定できていない状況であり、2028年や2029年への発売延期も報じられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | Shift Up |
| パブリッシャー | Shift Up |
| 目標プラットフォーム | PS5, PC, Xbox Series X |