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『God of War Laufey』話題の立方体モーションキャプチャは「必須ではないけれど楽しい」とディレクターが明かす、撮影現場の裏側に迫る新情報が公開!

2026年06月07日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『God of War Laufey』話題の立方体モーションキャプチャは「必須ではないけれど楽しい」とディレクターが明かす、撮影現場の裏側に迫る新情報が公開!

ソニー・サンタモニカが手掛ける新作『God of War Laufey』について、注目を集めている「立方体モーションキャプチャ」の詳細が明かされました。どうやら、人気俳優ジャック・クエイド氏が装着したあのユニークなPVC製リグは、キャラクターのアニメーションに必須というわけではなく、主に撮影現場での立ち位置や動きの確認に使われていたとのことです。

ユニークなモーションキャプチャの真実

『God of War Laufey』のディレクターであるアリエル・ローレンス氏によると、ジャック・クエイド氏が演じる立方体のキャラクター「フランケ」のモーションキャプチャは、世間が想像するような方法では行われていなかったそうです。クエイド氏が身につけていたPVC製の立方体リグは、主にシーンの「ブロッキング」、つまり俳優たちの立ち位置を決めるためのマーカーとして機能していたとのこと。これにより、チームはキャラクターの動きや方向性を把握しやすくなったと説明されています。

撮影現場のこだわりと楽しさ

ローレンス氏は、このPVCリグの装着は「そこまで必要というわけではないけれど、とても楽しい」とコメントしています。ハリウッド俳優にこのようなユニークな装置を装着してもらう機会があるなら、試してみるのも当然のことでしょう。ソニー・サンタモニカがゲームにおけるシネマティックな物語作りにどれほど力を入れているか、そしてそのリアリティへのこだわりは、今回の撮影方法からも見て取れます。先日公開された『God of War Laufey』の映像でも、デボラ・アン・ウォール氏演じるフェイが、冥界の神々に容赦なく立ち向かう姿が描かれており、制作陣の情熱が感じられます。