『Final Fantasy VII Revelation』ミニゲームの報酬体系と難易度設定を調整!オリジナル版の体験を尊重しつつ、プレイヤーの選択肢を拡大する新アプローチの詳細が明らかに
スクウェア・エニックスは、新作『Final Fantasy VII Revelation』におけるミニゲームへのアプローチを調整したことを明らかにしました。ディレクターの濱口氏は、過去作のミニゲームに対して寄せられた膨大なフィードバックについて言及しつつも、オリジナル版の体験を尊重する姿勢は変えないと語っています。プレイヤーからの「ミニゲームを減らしてほしい」という要望に対しては、「これは困難な要求であり、どれだけフィードバックがあっても変えるつもりはない明確な方針がある」と述べ、オリジナル版『FFVII』のミニゲームの豊富さがシリーズの特徴である点を強調しています。
ミニゲームの報酬はプレイヤーが選択可能に
濱口氏によると、『Final Fantasy VII Revelation』では、プレイヤーがミニゲームに「必ずしも参加しなくてもよい」ように変更が加えられています。例えば、戦闘に特化したプレイスタイルのプレイヤーが、特定の戦闘関連の報酬を得るためにミニゲームを強制されることがないように設計されたとのことです。ミニゲームの報酬は、キャラクターのスキンやカスタマイズオプションといったものに紐付けられ、戦闘やバトル進行を助ける報酬は「戦闘志向のサイドコンテンツ」を通じて得られるようになっています。これにより、本作は「これまでの作品よりもはるかに快適にプレイできる」と濱口氏は語っています。
難易度設定とスキップオプションの導入
さらに、一部のミニゲームには難易度設定が導入され、プレイヤーは好みに合わせて報酬を獲得できるとのことです。スクウェア・エニックスは「フラストレーションを最小限に抑える」ことを目標としており、ミニゲームのスキップオプションも検討されていると濱口氏は示唆しています。詳細は語られませんでしたが、プレイヤーがミニゲームをスキップしても不利にならないように配慮されているとのことです。これらの改善は、『FFVII Rebirth』で得た教訓を活かしたものであり、プレイヤーからの反応が楽しみだと濱口氏は期待を寄せています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC, Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Xbox Series X |
| 発売時期 | 2027年春 |