遊び尽くすには100時間超えが当たり前!?やり込み要素満載の格闘ゲーム8選、格ゲーマーの熱意を試すトロフィー・実績の道のりとは?
2026年06月07日 | #ゲーム | DualShockers
格闘ゲームは一見すると短時間で楽しめるものと思われがちですが、実はやり込み要素が満載で、気づけば100時間を超えてプレイしてしまうタイトルが多数存在しています。今回は、そんな時間泥棒な格闘ゲームを8タイトルご紹介します。中にはアチーブメントやトロフィーの収集に膨大な時間を要する作品もあり、コンプリートを目指すなら覚悟が必要かもしれませんね。
桁違いのやり込み要素を誇るタイトルたち
まず『Mordhau』は、中世を舞台にした珍しいマルチプレイヤー格闘ゲームで、すべての実績を解除するには、敵を特定の状況で倒すといったユニークな条件を達成する必要があり、これが途方もない時間を要します。例えば、ハシゴの上で5キルという実績は、数時間挑戦してもクリアできないこともあるようです。 次に『Mortal Kombat(2011)』は、ストーリーモードだけなら約8時間でクリアできますが、59個あるトロフィーのコンプリートを目指すと100時間を超えると言われています。特に、全キャラクターでのフェイタリティ達成やタワーのクリア、コイン消費などのトロフィーはかなりの時間を要します。 『ストリートファイターV』も、プラチナトロフィーの獲得難易度が高いことで知られています。プレイヤーレベル200到達、ランクマッチ300回達成、サバイバルモードのエクストリームクリア、100万ファイトマネー獲得など、膨大なマイルストーンをクリアする必要があるため、やり込み甲斐は十分です。 『WWE 2K22』は、意外にもやり込み要素が豊富で、Showcaseモードの目標達成やMyRise、MyGMといったキャンペーンのボリュームが大きく、多くのプレイヤーを夢中にさせています。
膨大なコレクション要素やオンライン要素も
『大乱闘スマッシュブラザーズX』は、トロフィーや実績とは異なる形でプレイヤーを夢中にさせるタイトルです。チャレンジボードのコンプリートはもちろん、約600種類のフィギュアと700種類のシールをすべて集めるには、まさに時間と根気が必要となるでしょう。特に北米版のチャレンジは難易度が高いと評判です。 『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』は、オンラインPvPに特化した『NARUTO』ゲームで、すべてのVRミッションをクリアし、かつオンラインで1,000勝するというトロフィーが存在します。モードごとに100勝ずつ、全プレイスタイルで100勝ずつといった条件も加わり、コンプリートには200時間を超えると言われています。クラッシュの頻発やハッカーの存在も、達成を難しくする要因の一つです。 『Killer Instinct (2013)』は、頻繁なアップデートで追加される新キャラクターごとに実績が設けられており、すべての実績を解除するには、膨大な数のキャラクターを繰り返しプレイする必要があります。キャンペーンだけでも1回のプレイに30分程度かかるとされ、全キャラクターをやり込むとなるとかなりの時間を要します。 最後に『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』は、トロフィーコンプリート自体は50時間程度で可能ですが、ストーリーモードがない代わりに、膨大な数のガンダムモデルとパイロットを操作して様々なミッションをこなすことができます。アニメにインスパイアされたバトルや、独自の勝利条件を持つミッションなどもあり、すべてのコンテンツを体験しようとすると、あっという間に100時間を超えてしまうでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『Mordhau』完成までにかかる平均時間 | 101〜120時間 |
| 『Mortal Kombat (2011)』完成までにかかる平均時間 | 163時間 |
| 『ストリートファイターV』完成までにかかる平均時間 | 171時間 |
| 『WWE 2K22』完成までにかかる平均時間 | 174時間 |
| 『大乱闘スマッシュブラザーズX』完成までにかかる平均時間 | 215時間 |
| 『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』完成までにかかる平均時間 | 222時間 |
| 『Killer Instinct (2013)』完成までにかかる平均時間 | 409時間 |
| 『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』完成までにかかる平均時間 | 100時間以上(個人差大) |