オープンワールドサバイバル『State of Decay 3』の最新情報が公開!広大なマップ、進化した戦闘、そして自由なマルチプレイでゾンビの脅威に立ち向かえ!
2026年06月08日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Xbox Wire EN
Undead Labsが開発中のオープンワールドサバイバルゲーム『State of Decay 3』の最新情報が、XBOX Games Showcase 2026で公開されました。2027年の発売を予定している本作は、広大なオープンワールドでの探索、最大4人での協力プレイ、拠点建設、武器クラフト、そしてもちろんゾンビとの戦闘といった要素が、初めてのゲームプレイトレーラーで明らかになっています。前作から数年が経ち、待望の続編について具体的な情報が少ない状況でしたが、今回クリエイティブディレクターのケビン・パッツェルト氏へのインタビューで、ゲームシステムや新たな要素についての詳細が語られました。
新たな脅威「プレイグネスト」の登場と進化する戦闘システム
『State of Decay 3』には、前作の「プレイグハート」から進化した新たな脅威「プレイグネスト」が登場します。これは単なる敵の拠点ではなく、プレイヤーの行動に反応し、独自の計画を持って行動する動的な存在です。ネストは様々な行動パターンや成長を見せ、「パーソナ」と呼ばれる異なる形態で出現するため、周回ごとに異なる体験が楽しめます。また、最も危険なエリアであるにもかかわらず、最高の戦利品が手に入る可能性があり、リスクとリターンのバランスが重視されています。 戦闘システムも大きく進化しており、プレイヤー側は攻撃ボタンが1つから2つに増えました。これにより、クイックアタックとパワーアタックを使い分け、ゾンビを押し戻したり、かわしたりと、より戦略的なアクションが可能になっています。ゾンビ側も、前作と同じ敵のラインナップながら、それぞれの役割がより専門化され、腐敗度や装甲の有無によって行動パターンが大きく変化します。これにより、多勢に無勢の状況や、音を立てて逃げ惑う状況などで、より緊張感のある戦闘が楽しめるようになっているとのことです。
広大なマップと自由度の高いマルチプレイ、そしてクラフト要素の深化
本作のマップは『State of Decay 2』の1つのマップと比較して約4倍の広さとなり、ゲーム開始直後からプレイヤーは完全にオープンな世界を探索できます。マルチプレイでは、プレイヤーは仲間と同じ拠点に集まって共同で目標を達成するだけでなく、分かれてそれぞれの目標を追求することも可能です。複数の拠点を建設できるようになったことで、プレイヤーはより自由に戦略を立て、自分たちのプレイスタイルに合わせたコミュニティを構築できます。 クラフト要素も「メーカーカルチャー」というコンセプトのもと、大きく進化しています。例えば、ボロボロになった市販のマチェーテに、のこぎりの刃や鉄筋を溶接して独自の武器を作り出すことができます。これらの改造は見た目だけでなく、ゲームプレイにも影響を与え、例えば鉄筋を溶接した武器は切断能力が高まる代わりにスタミナ消費が増えるといった選択肢が生まれます。施設のアップグレードと連動して、視覚的な変化やクラフトの深みが増していくとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定 | 2027年 |
| プラットフォーム | Xbox Series X |
| Game Pass | 対応(Xbox Play Anywhere対応) |