『Gears of War: E-Day』がXbox Games Showcaseでついに発表!シリーズの原点に立ち返り、Unreal Engine 5で描かれるローカストとの「初遭遇」とは?新たなゲームプレイとマルチプレイヤーモードの詳細が明らかに!
2026年06月08日 | #ゲーム #発売 #アプデ #イベント | Xbox Wire EN
Xbox Games Showcase 2024でサプライズ発表されて以来、多くのゲーマーが心待ちにしていた『Gears of War: E-Day』が、2026年のXbox Games Showcaseでついにそのベールを脱ぎました。本作は、シリーズの原点に立ち返り、ローカストとの「初遭遇」を描くプレクエルとして開発が進められており、単なる続編ではない、新たな「Gears」体験を提供するとアナウンスされています。開発を手掛けるThe Coalitionは、これまでのシリーズで培ったノウハウを活かしつつも、Unreal Engine 5を駆使して「すべてをゼロから作り直した」と語っており、その意気込みが伝わってきます。
全てが新しくなった「E-Day」の注目ポイント
『Gears of War: E-Day』は、既存のコードやアセットを一切引き継がず、キャラクター、敵、武器、アニメーション、サウンド、そして世界そのものまで、すべてUnreal Engine 5でゼロから再構築されました。これにより、開発チームは過去の制約から解放され、現代のゲームが求める水準に「Gears」を昇華させつつ、シリーズ本来の魅力を損なわない作品を目指したとのこと。特に、UE5の「MegaLights」ライティングシステムは、単なるグラフィックの忠実度向上だけでなく、シリーズのホラー要素を強調するダイナミックな光と影の表現に貢献しているとされています。
新たな戦闘システムとマルチプレイヤーモードの進化
本作のゲームプレイは「Gearsらしく、しかし新しく」をコンセプトに、根本から再構築されました。カバー移行はよりスムーズになり、スプリントからのスライディング、そしてシリーズ初のジャンプアクションが追加されたことで、より戦略的で縦横無尽な戦闘が可能になります。ミッションはこれまでのリニアな構造から、都市全体を探索できるオープンな区画へと進化。敵の出現や遮蔽物の破壊といった環境要素も戦術に大きく影響します。また、シリーズの象徴である武器も一新され、Lancerのチェーンソーは戦場でプロトタイプから即席で組み上げられたという、本作ならではのオリジナルストーリーも用意されています。
マルチプレイヤーモードも大きく進化しています。新モード「Horde Siege」は、12人規模のPvEモードで、3つの分隊が広大な都市マップでKalonaを防衛します。これは『Gears of War 2』で初登場したHordeモードを再構築し、より大規模でコネクテッドな体験を提供するとのこと。また、クラシックな4v4のPvPモード「Versus」も、新たなマップと共に登場し、プレイヤーのスキルが試されることになります。マルチプレイヤーのオープンベータは8月6日から開催され、予約購入者やGame Pass Ultimate/PC Game Pass加入者は先行アクセスが可能となるようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 10月6日 |
| プラットフォーム | Xbox Series X |
| オープンベータ | 8月6日開始(先行アクセスあり) |