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『ファイナルファンタジーVII リベレーション』ミニゲーム「クイーンズ・ブラッド」の主人公がナナキに変更され、遊びやすさも向上! 2027年発売予定の完結作に期待が高まる最新情報が公開

2026年06月08日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Game Informer

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』ミニゲーム「クイーンズ・ブラッド」の主人公がナナキに変更され、遊びやすさも向上! 2027年発売予定の完結作に期待が高まる最新情報が公開

スクウェア・エニックスが贈る『ファイナルファンタジーVII リメイク』トリロジーの完結作『ファイナルファンタジーVII リベレーション』に関して、最新情報が公開されました。特に注目されているのが、前作『ファイナルファンタジーVII リバース』で高い人気を博したミニゲーム「クイーンズ・ブラッド」のさらなる進化と、ミニゲーム全体の方針転換です。ディレクターの野村哲也氏は、今回の作品でもミニゲームやサイドコンテンツを豊富に用意しつつ、プレイヤーからのフィードバックを反映し、より遊びやすく調整していると語っています。

ミニゲームの遊びやすさが向上し「クイーンズ・ブラッド」に新主人公が登場

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、前作で多くのプレイヤーを魅了したカードゲーム「クイーンズ・ブラッド」が、さらに進化して再登場します。特筆すべきは、今回の「クイーンズ・ブラッド」のストーリーで、主人公がクラウドからナナキ(レッドXIII)に変更される点です。これは『リバース』でのナナキが船上で踊ったり「クイーンズ・ブラッド」をプレイしたりする印象的なシーンに基づいているとのこと。ルールにも調整が加えられており、前作を上回る面白さになると野村氏は自信を見せています。また、ミニゲーム全般において難易度設定が導入され、苦手なプレイヤーはスキップするオプションも追加されます。報酬も戦闘アイテムに直結しないものが多くなり、より気軽に楽しめるよう配慮されています。

豊富なサイドコンテンツと開発チームの情熱

ディレクターの野村氏は、『ファイナルファンタジーVII』という作品の重要な要素として、ミニゲームやサイドコンテンツの豊富さを挙げています。開発チームは、これらのコンテンツに多くのリソースと情熱を注ぎ込んできたとのこと。プレイヤーがメインストーリー以外の部分でも存分に楽しめるよう、開発を進めているとコメントしています。前作でミニゲームの数が多すぎると懸念する声もあったものの、全体としては好意的なフィードバックが多かったことも、今回の豊富さに繋がっているようです。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5、Xbox Series X/S、Switch 2、PC
発売時期 2027年