Xboxが新作『Gears of War: E-Day』と『Clockwork Revolution』をコンソール独占タイトルとして発表!PS5でのリリース予定はないと明言、今後のXbox独占戦略に注目集まる
Xboxは、先日発表されたばかりの新作『Gears of War: E-Day』と『Clockwork Revolution』について、Xboxのコンソール独占タイトルであり、期間限定の独占ではないことを明らかにしました。これは、両タイトルが将来的にPlayStation 5でリリースされる予定がないことを示唆しています。また、すでにマルチプラットフォームでのリリースが発表されている『Halo: Campaign Evolved』や『Forza Horizon 6』といったタイトルは、これまで通り計画通りに進行するとのことです。
新作独占タイトルの方針を明確化
Xboxは、「Xboxの復活に注力する一環として、新作『Gears of War: E-Day』と『Clockwork Revolution』がXboxコンソール独占タイトルになることを発表しました」と声明で述べています。これらのタイトルは「期間限定の独占ではありません」と明言されており、Xboxが今後もコンソール事業に積極的に投資し、拡大していく姿勢がうかがえます。これは、近年『インディ・ジョーンズ』や『Starfield』といったXboxのコンソール独占タイトルが、後日PS5でもリリースされたケースがあったことから、その方針を明確にするものと見られています。
Xboxトップが語る独占タイトルの重要性
XboxのCEOであるアシャ・シャルマ氏は、以前からXboxプラットフォームには「独占コンテンツとサービスが不可欠」であると発言しており、今回の発表はそれに沿った形となっています。Xbox Games Showcase後には、シャルマ氏自身もソーシャルメディアで「素晴らしいゲームと体験があるからこそ、Xboxを選んでほしい。それはつまり、Xboxのために作られたものを提供することでもあります」と語っています。また、ブルームバーグのイベントでは、独占に関するアプローチを「再評価する」としていた発言について、「難しいテーマだ」と認めつつも、「プラットフォームになるには、独占コンテンツとサービスが不可欠」であると改めて強調しています。