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『Citizen Sleeper』クリエイターが贈る新作RPG『Signet City』が発表!プレイヤーは寄生体となり、衰退する都市で人間を操る異色の「fungalpunk」アドベンチャーが近日PCで登場!

2026年06月08日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

『Citizen Sleeper』クリエイターが贈る新作RPG『Signet City』が発表!プレイヤーは寄生体となり、衰退する都市で人間を操る異色の「fungalpunk」アドベンチャーが近日PCで登場!

パブリッシャーのFellow Travelerと『Citizen Sleeper』のクリエイターであるGareth Damian Martin氏が、新作RPG『Signet City』を発表しました。本作は「fungalpunk(菌類パンク)」というジャンルを謳う一人称視点のアドベンチャーRPGで、プレイヤーはなんと寄生体として物語を進めていくという、ちょっと変わったタイトルです。現時点ではリリース日は未定ですが、PC向けに「近日登場」とのことです。

プレイヤーは人間を操る寄生体

『Signet City』では、プレイヤーはタイトルにもなっている沿岸都市、シグネットシティに生まれた寄生体となります。この都市は、シリコンチップを凌駕した生物学的コンピューターが普及した世界で、いまや衰退の一途を辿っています。プレイヤーは、この寄生体として人間の精神に寄生し、宿主を彼らの「最後の季節」へと導くことになります。汚れた壁紙が特徴的な住居から、スカイラインにそびえ立つ記念碑まで、奇妙な都市を成長させ、そして永遠に変えていくという壮大な目標が設定されています。

白黒の世界観とテーブルトップRPGからの影響

『Signet City』は、一人称視点での探索と、テーブルトップRPGにインスパイアされたナラティブデザインが融合しているとのことです。世界観は、1980年代のポストパンク期のイギリスと奇妙なフィクションに影響を受けており、ビジュアルもブルータリズム建築とポストパンクムーブメントに根ざした、白黒の明確なコントラストが特徴です。プレイヤーが人間ではない寄生体であるため、都市の社会的な流れの中で自由に動き回り、会話を自分の都合の良いように形成したり、住人に影響を与えたりできるなど、独特のゲームプレイが楽しめるとのことです。

項目 内容
プラットフォーム PC
発売日 近日登場予定