『Call of Duty: Modern Warfare 4』DMZモードの開発陣が他社抽出シューターを徹底研究!武器の操作感に絶対の自信を示す
2026年06月08日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『Call of Duty: Modern Warfare 4』に搭載されるDMZモードの開発チームが、他社の抽出シューター作品を研究していることが明らかになりました。Infinity Wardは、人気を集めている『Arc Raiders』や『Marathon』といったタイトルを注意深く観察し、プレイヤーが何に魅力を感じ、何がそうでないのかを分析しているとのことです。
DMZモードの進化と独自の魅力
マルチプレイヤーのクリエイティブディレクターであるJoe Cecot氏によると、DMZモードのベータ版では「意味のあるプレイヤーの成長」が不足していたと認識しているようです。これを改善するため、アップデートされたDMZモードでは、永続的な装備インベントリと、ロードアウトの強化・アップグレードができる拠点が登場します。これにより、プレイヤーはより長期的な目標を持ってプレイできるようになるでしょう。Cecot氏は、『Call of Duty: Modern Warfare 4』のDMZモードが持つ、ミニイベントやユニークなロケーションが満載のオープンワールドや、戦闘のペース、そして世界観が他ゲームにはない特徴だと強調しています。
武器の操作性と没入感への自信
特にCecot氏が自信を見せているのは、「武器の操作感」と「移動」の面です。彼は、これらの要素が他のほとんどのゲームよりも優れていると語っています。また、シリーズの強みであるリッチなサンドボックスとミリタリーテーマの組み合わせが、多くのプレイヤーに響くはずだとしています。これは、他の人気抽出シューター作品に対するかなり強気な発言と言えるでしょう。プレイヤーがこの自信をどのように評価するのか、注目が集まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 10月23日 |
| プラットフォーム | PC、PS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X |