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『1666: Amsterdam』のクリエイターがIGN Live 2026で衝撃発表!プレイヤーはなんと猫としてアムステルダムを駆け巡る!3つの時代が交錯する物語の全貌も明らかに!

2026年06月08日 | #ゲーム #発売 | IGN

『1666: Amsterdam』のクリエイターがIGN Live 2026で衝撃発表!プレイヤーはなんと猫としてアムステルダムを駆け巡る!3つの時代が交錯する物語の全貌も明らかに!

Panache Digital Gamesが開発を進める、期待の新作アクションアドベンチャー『1666: Amsterdam』について、クリエイターのPatrice Désilets氏がIGN Live 2026に登壇し、本作の驚くべき詳細を明かしました。15年以上という異例の長期開発期間を経て、ようやくリリースされた30分のプレイアブルデモ版の直後ということもあり、会場の注目は非常に高かったとのことです。Désilets氏の情熱が詰まった本作は、プレイヤーを中世アムステルダムの闇へと誘う、これまでにない体験が期待されています。

衝撃の発表!プレイヤーは「猫」としてプレイ!

本作の最も衝撃的な発表は、なんとプレイヤーが「猫」としてプレイする点にあります。Désilets氏によると、この猫は1999年の人間が変身した姿であり、暗く不気味なアムステルダムの街を駆け巡り、ジャンプするといったアクションシーンの映像も公開されました。メインとなる1666年のパートでは、プレイヤーは魔女ノアとして活動しますが、その裏で猫の視点からも物語を体験できるという、斬新なゲームプレイが待ち受けているようです。

3つのタイムラインが交錯する物語の構成

『1666: Amsterdam』の物語は、現代、1999年、そして1666年の3つの異なる時代を行き来しながら進行します。現代のパートでは、主人公クリオが図書館で本を解読しようと試みる場面が全体の5%を占めるとのこと。1999年のパートでは、クリオの父親アーロンの視点で物語が語られ、全体の約15%を占めるとしています。そして、残りの大部分を占めるのが、魔女ノアとしてプレイする1666年のパートです。Désilets氏は、1666年と1999年のパートは「互いの鏡のような関係にある」と表現しており、それぞれの時代がどのように影響し合い、複雑な物語を紡いでいくのかに期待が高まります。現在、SteamとEpic Games Storeでは、序章部分を無料でプレイできるデモ版が配信されています。

項目 内容
プラットフォーム PC
序章デモ版 Steam、Epic Games Storeで無料配信中