『Call of Duty: Modern Warfare 4』の過酷な抽出モード「DMZ」が初のゲームプレイ映像を公開!戦略性と没入感が大幅に進化!
人気FPSシリーズ最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4』に登場する、注目の抽出モード「DMZ」のゲームプレイ映像が初公開されました。Xbox Showcaseで発表されたこのモードは、2022年の『Modern Warfare II』でベータ版として登場し、当時は無料プレイ可能でしたが、今作では有料モードとして大幅に進化を遂げ、より没入感のある体験が期待されます。
大幅強化されたDMZの新たな特徴
今回の「DMZ」モードは、前作から格段にパワーアップしているとのこと。特に注目すべきは、チームメイトをドラッグして移動させ、蘇生できる新システムです。これにより、ダウンした仲間を安全な場所に運びながら戦線を立て直すといった、より戦略的なプレイが可能になります。さらに、天候がリアルタイムで変化するダイナミックウェザーシステムも導入され、視界の悪化や敵の行動変化など、予測不能な要素がゲームに深みを与えます。また、ミッション開始前に準備を行う「前方作戦基地」や、敵に見つからずに進行する「ステルスシステム」、ダウンしても出血を一時的に止め、短時間だけ戦闘を続行できる「止血帯」といった新機能も加わり、緊迫したサバイバルが繰り広げられるでしょう。
シリーズならではの没入感が魅力
開発元のInfinity Wardのマルチプレイヤー・クリエイティブディレクター、ジョー・セコット氏は、Xbox Wireのインタビューで「DMZ」の魅力について語っています。彼によると、一人称視点とゲームの奥深さが、他の抽出系シューターとの決定的な違いだとのこと。広大なマップには「ダイナミックオペレーション」や「サイドオペレーション」といったサイドクエストが豊富に用意されており、修理することでUAVが利用可能になるトラックや、メルトダウンによって放射線汚染された「フォールアウトエリア」など、探索しがいのある要素が満載です。ガスマスクや防護服を装備して侵入すれば、そこでしか手に入らない貴重な戦利品を獲得できるチャンスもあります。セコット氏は、「リッチなサンドボックスとミリタリーテーマ、そして武器の手応えや動きが、他のゲームとは一線を画すアクション体験を提供する」と強調しており、まさに『Call of Duty』ならではの没入感が期待されます。
『Modern Warfare 4』は10月23日発売
『Call of Duty: Modern Warfare 4』は、2027年10月23日にXbox Series X|S、PS5、Nintendo Switch 2、PC向けに発売される予定です。また、7月16日から19日まで開催されるFanatics Festでは、いち早く本作を体験できるとのこと。シリーズのファンはもちろん、抽出系シューターに興味がある人も、ぜひ注目してみてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2027年10月23日 |
| プラットフォーム | Xbox Series X |