『Vampire: The Masquerade - Eternal Whispers』が発表!『Bloodlines 2』で失われた信頼を取り戻せるか?会話重視のCRPGで現代モントリオールの闇を解き明かせ!
2026年06月08日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
PC Gaming Showにて、新作CRPG『Vampire: The Masquerade - Eternal Whispers』が発表され、Steamでウィッシュリストへの登録が開始されました。本作は、ヴァンパイアが人間社会に潜む「闇の世界」を舞台とした人気テーブルトークRPG『Vampire: The Masquerade』シリーズの最新作で、過去作『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』で失望したファン層の期待を再び集めるかもしれないと話題になっています。会話や選択が重視される『Disco Elysium』のようなCRPGに強くインスパイアされているとのことです。
モントリオールが舞台の奥深い物語
本作の舞台は現代のモントリオールで、主人公は現代に目覚めたヴァンパイア「ゲイブ」です。ゲイブはかつてモントリオールを支配していた、現在は消滅したセクト「サバト」との繋がりを持っています。サバトは人間を支配すべきだと信じ、何世紀にもわたって陰謀を企ててきたとされるクランの創始者たちを打倒しようとしていました。ゲイブは、ほとんど力を持たない「シンブラッド」のヴァンパイアであるサムと共に、かつて恐ろしい儀式が行われていた「永遠の囁きの神殿」とゲイブの関連性を解き明かすことになります。
会話と選択が中心のゲームプレイ
『Vampire: The Masquerade - Eternal Whispers』は、『Disco Elysium』に強く影響を受けており、キャラクターポートレートの表示方法まで似ているとされています。また、『Baldur's Gate 3』のように、見知らぬ人を威嚇する際など、ダイスロールによって結果が決定される要素も含まれているとのことです。戦闘よりも社会的な要素に重点が置かれている『Vampire: The Masquerade』のテーブルトークRPGの特性を考えると、この『Disco Elysium』スタイルのゲームデザインは、物語を重視する作品として非常に理にかなった選択と言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC |
| 開発 | Kwalee |
| ジャンル | CRPG |