『The Elder Scrolls VI』、E3での発表から8年間音沙汰なし!ファンは絶望の淵へ、「PS6で『Skyrim』が出る方が早い」と嘆きの声も
2026年06月08日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Summer Game Fest 2026が終了しましたが、多くのファンが期待していたBethesda Game Studiosからは、『The Elder Scrolls VI』に関する新たな情報が一切発表されず、落胆の声が上がっています。Xbox Games Showcaseでも、同作の登場は確認されず、長年の期待はまたしても裏切られる形となりました。
期待と裏切り、8年間音沙汰なしの現状
『The Elder Scrolls VI』は、2018年のE3でわずか1分弱のティザー映像が公開されて以来、実に8年間もの間、ほとんど情報がない状態が続いています。イベントでは『Fallout 76』や『The Elder Scrolls Online』といった既存タイトルが取り上げられたものの、ファンが本当に求めている新作の情報は皆無でした。Redditなどのコミュニティでは、「8年も待って、何もないのはもううんざり」「ゲームのじいさんになってからプレイするのかな」といった、皮肉や絶望にも似たコメントが多数見受けられます。
「発表しなかったことにしてくれ」開発者の言葉が示す絶望
ファンの中には、「もう新作への関心が薄れてきた」とまで言う人も出てきています。あるユーザーは、「このままでは、『The Elder Scrolls VI』よりも先に、PS6版の『Skyrim』が発表される可能性の方が高いだろう」と冗談めかして投稿しており、その言葉は現実味を帯びています。実際に、先日はNintendo Switch 2版の『Skyrim』がリリースされたばかりです。Todd Howard氏自身もかつて、「発表しなかったことにしてくれ」と語り、『The Elder Scrolls VI』のリリースはまだ「かなり先」であることを認めています。この発言は、ファンの希望を打ち砕くものとして受け止められています。