『Mass Effect』の元開発者たちが手掛ける新作SF RPG『Exodus』が2027年初頭に発売予定!時間拡張システムと重厚な選択がもたらすSF体験に注目
2026年06月08日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
往年の名作RPG『Mass Effect』の開発に携わったベテラン開発者たちが手掛ける新作SF RPG『Exodus』について、現在明らかになっている情報が多数公開されました。2023年のThe Game Awardsでサプライズ発表されて以来、時間拡張という野心的な選択肢駆動型コンセプトや未来的な設定、そしてゲームプレイの詳細が順次明かされており、先日開催されたFuture Games Show Summer Showcase 2026では、さらに詳しい情報が紹介されています。
時間拡張がもたらす重厚な選択と結果
『Exodus』の物語は、4万年後の未来を舞台に展開されます。人類の祖先が地球を追われ、ケンタウリ星団の月へと移住したものの、その月も謎の腐敗によって滅びかけています。プレイヤーは「トラベラー」と呼ばれる主人公「ジュン・アスラン」となり、この危機を救うべく旅に出ます。特に注目すべきは「時間拡張」というシステムです。宇宙を途方もない速度で移動する際に生じる時間の歪みによって、プレイヤーが数時間から数日を過ごしたとしても、故郷では数年、あるいは数十年が経過してしまうというのです。この時間拡張は、プレイヤーの選択とその結果に大きな影響を与え、仲間の運命や世界の未来を左右することになります。
カスタマイズ可能な主人公と多様な戦闘スタイル
主人公ジュンは、男女の選択肢に加え、外見も細かくカスタマイズ可能です。さらに、最初は「高潔なパラディン」や「野心的な不死者」といった「アライメント」を選ぶことで、ジュンの性格や世界からの反応が変化するとのこと。ゲームプレイは、三人称視点のアクションアドベンチャーRPGで、未来的なSF武器を使った高速な銃撃戦が展開されます。Semi-Automatic Rifle「Piercer」やRapid-Fire「Repeater」など、多様な武器が登場し、カバーアクションも利用しながら戦闘を進めます。また、ステルス要素も導入されており、「Scramble Cloak」で姿を隠したり、敵をタグ付けしたり、レーザーワイヤーを解除したり、接近戦で敵を倒したりすることも可能です。環境操作も可能で、プラットフォームを作成したり、グラップリングフックを使って地形を移動したりと、探索の自由度も高いようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | 2027年初頭 |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam / Epic Games Store)、PS5、Xbox Series X/S |