『モンスターハンター:ワールド』が全世界累計3,000万本を突破!カプコン史上最高の売り上げを記録した「単一タイトル」に!
2026年06月08日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
カプコンは、2018年に発売されたアクションRPG『モンスターハンター:ワールド』が全世界で3,000万本以上の販売本数を達成したことを発表しました。これはカプコン史上「最も売れた単一タイトル」となり、その根強い人気を改めて証明した形です。最新作『モンスターハンターワイルズ』の大型DLC「Ascendance」が来年リリースを控える中で、前作の偉業達成はシリーズ全体の勢いをさらに加速させることでしょう。
発売から数年で500万本増!驚異的なセールスを記録
『モンスターハンター:ワールド』は、2024年に2,500万本販売を達成したことが報じられていましたが、それからわずか数年でさらに500万本を売り上げ、3,000万本の大台を突破しました。この数字は、『モンスターハンターワイルズ』が注目を集める中でも達成されたもので、その勢いには目を見張るものがあります。『モンスターハンターライズ』も2021年の発売以来多くのプレイヤーを魅了しており、現代のモンハンシリーズが複数同時に数百万人のプレイヤーを惹きつけている状況は驚異的と言えます。
『モンハンワイルズ』の未来にも期待!Switch 2版の開発も進行中
今回のニュースは、『バイオハザード レクイエム』や『プラグマタ』といったヒット作がカプコンの「9期連続の最高益」に貢献したという報告に続いて発表されました。新作『モンスターハンターワイルズ』は、リリース直後のパフォーマンスの問題などから2025年後半の業績を一時的に減速させたものの、カプコンは今後も『ワイルズ』の未来に注力していく方針を示しています。さらに、野心的なNintendo Switch 2版の開発も公式に進行中とのこと。このSwitch 2版が大型DLC「Ascendance」の発売と前後するのか、それとも同時になるのか、今後の発表が待たれます。