『Marvel's Blade』の開発中止の噂は誤報!Xbox Games Showcaseでの発表はなかったものの、Arkane Lyonはパリを舞台にしたヴァンパイアアクションゲームの開発を順調に進行中とのこと
2026年06月08日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
『Marvel's Blade』の開発状況について、先日Xbox Games Showcaseでの発表がなく、ゲーム業界内でプロジェクトの存続を疑問視する噂が流れましたが、この度、開発中止の噂は誤りであったことが判明しました。Giant Bombのジェフ・グラブ氏が当初「開発中止かもしれない」と示唆していましたが、後に自身の発言を訂正し、「開発に問題があるわけではないが、まだ情報が出ていない理由がある」とSNSプラットフォームXで述べ、プロジェクトは「死んでいない」と明確にしました。
開発は順調に進行中
『Marvel's Blade』は、『Deathloop』を手がけたArkane Lyonが開発を担当しており、The Game Awards 2023で発表されました。パリを舞台に、半人半吸血鬼のブレイドが「超自然的な緊急事態」、つまり吸血鬼と戦うオリジナルストーリーが展開されます。公式発表によると、エリック・ブルックスは伝説的なデイウォーカーとして、生者の社会と死者の力の間で引き裂かれる存在として描かれています。昨年後半には、Arkaneのスタジオディレクター兼共同クリエイティブディレクターであるディンガ・バカバ氏が、「チームは『Blade』に懸命に取り組んでおり、全員がこのプロジェクトに誇りを持ち、全力を尽くしている」と発言しており、開発は順調に進んでいるものと思われます。
続報はまだ先になる見込み
これまでのところ、コンセプトアートと、2024年末に本格的な制作に入ったことを示す財務書類以外に、『Marvel's Blade』に関する具体的な情報はほとんど公開されていません。しかし、プロジェクトが進行中であることは確かなようです。バカバ氏は以前、「皆さんの期待に応えられる特別なゲームになるはずなので、どうか辛抱強く待ってほしい」とコメントしており、今後の情報公開にはもう少し時間がかかると予想されます。