『Subnautica 2』で貴重な資源「鉛」を効率よく集める方法が公開!序盤から終盤まで役立つ採掘スポットと加工のコツを徹底解説!
2026年06月08日 | #ゲーム #アプデ #攻略 | Polygon
『Subnautica 2』で重要なクラフト素材である「鉛」の入手方法が公開されました。特に序盤から中盤にかけて不足しがちな鉛ですが、効率的な採取場所や加工方法が詳しく紹介されています。広大な海中世界を探索するプレイヤーにとって、この情報は基地の建設や強力なツールの作成に役立つでしょう。
効率的な鉛の採掘場所と加工方法
鉛は、ゴツゴツとした長方形の灰色の鉱石として海底や岩壁に点在しています。銅やチタンと比べると発見しにくい傾向にあり、特に深い峡谷やサンゴ礁の深層部でよく見つかるとのことです。ゲーム序盤から素手で採集できますが、酸素残量には常に注意が必要です。少量の鉛を確保したら、まずは基地に戻り「ソニックレゾネーター」を作成するのがおすすめです。これにより、大きな鉛鉱脈も効率的に採掘できるようになります。
採取した生鉛は、「プロセッサー」を使って「ゲルマニウムインゴット」に加工します。プロセッサーは、チタン、銅線、マイルド酸があれば基地に設置可能です。生鉛2個からゲルマニウムインゴット1個が約2分で生成されます。
序盤に最適な鉛の採掘スポットとエイリアン遺跡周辺の鉛鉱脈
ライフポッドの初期スポーン地点から北北東に約150メートル進むと、水中崖の終わり付近に塩岩や大型サンゴガニが生息するエリアがあります。このエリアの表面から少し下にある小さなトンネルを抜けた先に、海底に大量の鉛が散らばる深い峡谷が存在します。この峡谷は、ライフポッドから北北東に約200メートルの地点で始まり、旧居住地から南東に約300メートル、またはキャンプ1から東南東に約130メートルの位置からもアクセス可能です。
また、タッドポール飼育場を調査し、エイリアン遺跡へと続く渓谷を越えた先にも鉛の採掘スポットがあります。エイリアン遺跡の信号(ライフポッドから東に1,280メートル)をたどって研究センターを見つけたら、そこから西に約40メートル進むと、鉛の岩塊が豊富にある窪みが見つかります。さらに鉛が必要な場合は、このエリアのすぐ下にある広大な洞窟システムにも多数の鉛鉱脈が眠っています。なお、鉛鉱脈は一度採掘すると復活しませんが、アタカマイト、トロイライト、アクサムバクテリア培養物を集めれば、基地で金属農場を建設し、無限に鉛を生産できるようになります。