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進化したゾンビサバイバルシム!『State of Decay 3』最新ゲームプレイ映像が初公開、Unreal Engine 5で描かれる高品質な世界と協力プレイの詳細が明らかに!

2026年06月08日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

進化したゾンビサバイバルシム!『State of Decay 3』最新ゲームプレイ映像が初公開、Unreal Engine 5で描かれる高品質な世界と協力プレイの詳細が明らかに!

先日開催された「Xbox Games Showcase」で、長らく待望されていたゾンビサバイバルシムの最新作『State of Decay 3』のゲームプレイ映像が初公開されました。約6年前に発表されて以来、情報が途絶えていた本作ですが、開発元のUndead Labsは、待っていたファンを驚かせるために、満を持して実機映像を披露したとのことです。クリエイティブディレクターのKevin Patzelt氏によると、公開された映像は全てゲーム内のもので、本作の品質が格段に向上していることを示すものとしています。

クオリティが格段に向上したゲーム体験

『State of Decay 3』はUnreal Engine 5で開発されており、シリーズ史上最高のクオリティを実現しているとのことです。特に、瞬間ごとのゲーム体験の質がこれまでのUndead Labsの作品をはるかに上回るとPatzelt氏は語っています。公開されたトレーラーでは、戦闘シーンの迫力も増しており、プレイヤーが直接操作する視点でのプレイフィールが向上していることが伺えます。シリーズの醍醐味であるサバイバル要素や拠点運営、コミュニティ管理といった奥深いシステムは健在で、これらもさらなる進化を遂げているとのことなので、続報に期待が高まります。

進化した協力プレイと共有ワールド

本作では、拠点建設と管理が大幅にアップグレードされています。協力プレイにおいては、複数のプレイヤーが同じタスクを共有し、協力して目標を達成できるようになっています。また、それぞれのプレイヤーがマップの異なる場所で自由に活動しながらも、同じ世界を共有できる「共有ワールド」システムが導入されます。この共有ワールドでは、施設の改築や新たな拠点の建設(最大3つまで)など、あらゆるプレイヤーの行動が世界に影響を与えます。さらに、オフライン時でも他のプレイヤーが世界に手を加えることができる非同期的な要素も取り入れられており、まるでオンラインサバイバルゲーム『Rust』のような体験が可能になるとしています。これにより、シリーズの究極の目標であるMMO化に一歩近づいたと言えるでしょう。

今後のテスト計画

本作の開発は順調に進んでおり、すでに限定的なアルファテストが実施されているとのことです。現在は少数のベテランプレイヤーを中心にテストを進めているようですが、今後さらに多くのプレイヤーに拡大される予定です。また、2027年の発売を目指しており、それまでにベータテストも実施される見込みです。

項目 内容
発売目標 2027年
プラットフォーム PC、PS5、Xbox Series X/S