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ユニバーサルとイルミネーションが手掛けた映画『The Super Mario Galaxy Movie』が全世界興行収入10億ドルを突破!2026年公開作品で初の快挙達成、歴代ビデオゲーム映画で第2位に

2026年06月09日 | #映画 #ゲーム | VGC

ユニバーサルとイルミネーションが手掛けた映画『The Super Mario Galaxy Movie』が全世界興行収入10億ドルを突破!2026年公開作品で初の快挙達成、歴代ビデオゲーム映画で第2位に

ユニバーサルとイルミネーションが手掛けた映画『The Super Mario Galaxy Movie』が、全世界での興行収入10億ドルを突破したことが明らかになりました。4月に公開されて以来、前作に比べてチケットの売れ行きは緩やかだったものの、公開から10週目にしてこの大台に到達。これにより、本作は2026年に公開された映画の中で、世界中で10億ドルを突破した初の作品となりました。

興行成績で歴史を塗り替える『The Super Mario Galaxy Movie』

『The Super Mario Galaxy Movie』は、米国での興行収入が約4億500万ドルを記録し、2026年の国内最高興行収入作品となっています。さらに、米国以外の地域では約5億9600万ドルを稼ぎ出し、今年公開された米国映画の中で海外での最高興行収入を達成しました。Box Office Mojoによると、これにより全世界での総興行収入は10億100万ドルに達しています。また、本作は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(全世界興行収入約13億6000万ドル)に次ぐ、歴代ビデオゲーム映画の興行収入第2位にランクインしています。

「スーパーマリオ」フランチャイズの快進撃

『The Super Mario Galaxy Movie』の記録的な成功により、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』と合わせた両作品の合計興行収入は、現在までに約23億6000万ドルに達しました。この結果、「スーパーマリオ」はアニメーションフランチャイズとして歴代9位の興行収入を記録し、『マダガスカル』シリーズを追い抜いています。特筆すべきは、『マダガスカル』が7作品でこの記録を達成したのに対し、「スーパーマリオ」はわずか2作品で同等の成功を収めている点です。2作品でこれ以上の成績を収めているのは、『インサイド・ヘッド』(約26億ドル)、『アナと雪の女王』(約26億ドル)、『ズートピア』(約24億ドル)のみとなっています。

項目 内容
全世界興行収入 約10億100万ドル
米国国内興行収入 約4億500万ドル
米国以外の興行収入 約5億9600万ドル