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『Halo: Campaign Evolved』で伝説のマスターチーフが新たな装いに!初代『Halo』キャンペーンをマルチプラットフォームで再構築&新スキン多数登場!

2026年06月09日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Xbox Wire EN

『Halo: Campaign Evolved』で伝説のマスターチーフが新たな装いに!初代『Halo』キャンペーンをマルチプラットフォームで再構築&新スキン多数登場!

『Halo: Campaign Evolved』は、Xbox、PC、PlayStationの各プラットフォームで、初めてのネットワーク協力プレイが可能になるキャンペーンモードのリメイク作品です。初代『Halo: Combat Evolved』のキャンペーンが現代のビジュアル、最新のムービー、洗練された操作性で完全に再構築され、最大3人のプレイヤーと共にストーリーを体験できます。今回は、マスターチーフの新しいスキンが多数登場し、シリーズの歴史に深く根ざしたデザインや、遊び心溢れるテーマが特徴となっています。

新たなマスターチーフの装い

今回のリメイクでは、マスターチーフの新たなスキンが多数登場します。特に注目は、予約特典として手に入る「クラシック2001マークV」アーマーです。これは初代Xbox版のマスターチーフの姿を現代に再現したもので、当時のローポリゴン感を残しつつ、最新のグラフィックに落とし込んでいます。開発チームも「これぞOGスキンだ」と語るほど、多くのファンにとって懐かしく、心地よいノスタルジーを感じさせるデザインです。また、もう一つの予約特典である「ギルデッドオニキス」スタイルは、Haloのフォアランナーデザインにインスパイアされた黒と金のアートワークで、Xbox20周年記念コンソールを彷彿とさせます。

豪華な追加スキンパックも登場

さらに、プレミアムエディションまたはコレクターズエディションを購入すると、「アルファヘイローアーマリーパック」が手に入ります。このパックには、5種類の追加アーマースキンと6種類の武器スキンが含まれており、キャンペーン全体で使用可能です。

ローマ兵風の「ロカゴス」スキン

「ロカゴス」スキンは、ローマ兵にインスパイアされたデザインにSF的なひねりを加えたもので、開発チームからは「スパルタ兵のスパルタ兵」とも呼ばれています。これにマッチするメタリックレッドとゴールドのバトルライフルスキン「ラコニアンランス」も付属します。

ニードラーを彷彿とさせる「スプリンタードウォーデン」スキン

パックの中でもひときわ鮮やかなのが「スプリンタードウォーデン」スキンです。ニードラー武器から突き出る「ブラマイトクリスタル」をイメージした、鮮やかな結晶のようなスーツが特徴です。これに合わせたエナジーソードスキン「サバニーズファング」も、その目を引く色合いとスパイク状の外観が目を引きます。

孤高の狼を表現した「ティンバーウルフ」スキン

「ティンバーウルフ」アーマースキンは、ステルス重視のチーフにぴったりの、洗練されたチャコールデザインです。肩パッドにはブルートの頭蓋骨、ケープは『Halo Infinite』の「ポンチョチーフ」へのさりげないオマートージュとなっています。

マスターチーフがメカになった「モバイルアーマータイプ117」スキン

「もしマスターチーフがメカだったら?」という発想から生まれたのが、「モバイルアーマータイプ117」スキンです。チーフが完全にメカ化されたような姿で、彼の象徴的な緑色を保ちつつ、人間味を抑えたロボットのようなデザインが特徴です。

ハンターにインスパイアされた「ゲシュタルト」スキン

コヴナントの敵(または味方)であるハンターからインスピレーションを得た「ゲシュタルト」アーマーは、ハンターのコバルトプレートと、巨大な背中のスパイク、そして蠢くオレンジ色のワームが特徴的です。これに合わせた燃料ロッドキャノンスキン「コロッサス」も、ハンターが発射するネオングリーンの弾を発射します。

キーフ艦長のピストル「コールドアイアン」

最後のコスメティックは『Halo: Combat Evolved』への素晴らしいオマージュです。キーフ艦長の個人用ピストルのユニークなデザインを、自分のサイドアームに適用できるようになります。開発チームは「このピストルでプレイできることが、本当に嬉しい」と語っています。

項目 内容
発売日 2026年7月28日
アーリーアクセス 2026年7月23日(最大5日間)
プラットフォーム Xbox、Steam、PlayStation、Game Pass Ultimate、PC Game Pass