『Gothic 1 Remake』のたいまつ収納は意外と奥深い?一度灯したら基本は燃え尽きるまで!気になる仕様が明らかに
2026年06月09日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
THQ Nordicが開発を進めているアクションRPG『Gothic 1 Remake』について、ちょっとした小ネタが明らかになりました。本作では、プレイヤーが持っている「たいまつ」を消して収納する方法が、意外と複雑で分かりにくいとのこと。たいまつを地面に挿すことはできますが、そのままではポケットにしまえない仕様になっているようです。
たいまつの収納は一筋縄ではいかない
『Gothic 1 Remake』において、一度火をつけたたいまつを直接しまう機能は実装されていないとのこと。たいまつを手に持った状態で別のアイテムに切り替えようとすると、キャラクターは自動的にたいまつを地面に挿し、そのまま燃え続けるとされています。このため、一度たいまつを灯すと、基本的に「使い切る」という感覚になるでしょう。
たいまつを消して回収する裏技
たいまつを消してポケットにしまう唯一の方法は、やや回りくどいものとなるようです。まず、たいまつを通常通り地面に挿し、その状態でキャラクターを「睡眠」させます。目覚めた時にはたいまつは燃え尽きており、それを拾い上げてポケットに戻すことができるとのこと。ただし、これは野外での探索中には現実的ではないケースが多いでしょう。つまり、基本的に一度火をつけたたいまつは、消耗品として割り切る必要がありそうです。