『Resonance: A Plague Tale Legacy』プレビュー公開!若きソフィアが地中海で秘宝を追う、アンチャーテッド風アクションアドベンチャーに大変身!
2026年06月09日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Focus EntertainmentとAsobo Studioが手がける新作アクションアドベンチャー『Resonance: A Plague Tale Legacy』のプレビューが公開されました。本作は、これまでの『A Plague Tale』シリーズとは一線を画し、地中海のまばゆい太陽の下で、若きソフィアを主人公に据えた全く新しい冒険が描かれるとのことです。開発チームは、陰鬱な雰囲気から一転し、「アンチャーテッド」や「トゥームレイダー」のような、よりダイナミックで戦闘に焦点を当てたゲームを目指していると明かしています。
刷新されたゲームプレイと新主人公ソフィア
本作の主人公は、これまでのシリーズで登場したソフィアの若かりし頃の姿です。彼女は密輸業者として活動しており、過去作の防御的なアプローチとは異なり、敵の兵士たちを軽々と打ち倒したり、古代遺跡に仕掛けられた謎の穴に突き落としたりするなど、非常に有能なキャラクターとして描かれています。シリーズの特徴であった超自然的なネズミの群れによる脅威は後退し、より直接的で爽快な剣劇が中心のゲームプレイに刷新されているとのこと。さらに、ソフィアは「プリズム」という重要なアーティファクトを使い、遺跡のパズルを解き明かすカギとして活用します。
謎めいた古代文明と時空を超えた冒険
ゲームの舞台は、ミノア文明の古代遺跡です。ソフィアは友人のレニと共に、神秘的な宝物へと導く「試練」を記した手記を頼りに遺跡を探索します。彼女は、古代の戦士の奇妙な幻覚や夢を見るなど、ミノア文明と何らかの繋がりがあるようです。プレビュー版では、一時的に古代の英雄テセウスを操作するパートも用意されており、アリーナでの戦闘や、ミノタウロスとの対決が示唆されています。開発チームは、ミノア文明の歴史が空白の部分が多いため、神話的な要素を自由に盛り込み、エジプト文明などからの影響も取り入れているとしています。これらの要素が、本作の物語に奥深さと謎めいた魅力を加えています。
白熱する近接戦闘
本作では、Asobo Studioとして初の本格的な近接戦闘が導入されており、開発チームは「SEKIRO」や「Ghost of Tsushima」など、数々の名作を研究したとのことです。その結果、『Resonance: A Plague Tale Legacy』の戦闘は、非常に手応えがありながらも、過度に難しくない、爽快なアクションが実現されています。ガードの赤い攻撃を回避したり、黄色い攻撃をパリィしたりと、反応性の高いアクションが求められる一方で、敵を穴に蹴り落としたり、グラップルで弓兵を引き寄せたりと、プレイヤーの創造性を活かせる要素も満載です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発 | Asobo Studio |
| 販売 | Focus Entertainment |
| プラットフォーム | PC, PS5, Xbox Series X |
| 発売予定 | 2026年 |