ファン待望の『バイオハザード コード:ベロニカ』が現代によみがえる!リメイク版『Resident Evil Veronica』が2027年にPlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2、PC(Steam)で登場決定!
2026年06月09日 | #ゲーム #発売 | Digital Trends Gaming
長年多くのファンが待ち望んでいた『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイク版、『Resident Evil Veronica』が2027年にリリースされることが発表されました。本作は、現代的なゲームプレイ、再構築されたストーリー、そして次世代のビジュアルで、あの悪夢を再び体験できるとのことです。プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2、そしてPC(Steam)向けに展開されます。
クレア・レッドフィールドが再び主人公に
本作の物語は、『バイオハザード2』の数か月後から始まります。ラクーンシティでの惨劇の後、クレアは兄のクリス・レッドフィールドを探してフランスへ渡りますが、そこでアンブレラ社の特殊部隊に捕らえられ、ロックフォート島へ送られてしまいます。そして、その島もまた生物災害の舞台となる、という展開はオリジナル版と同じです。オリジナル版の『コード:ベロニカ』がナンバリングタイトルではないにもかかわらず、本編のストーリーに深く関わる重要な作品として、多くのファンに愛されてきた理由の一つでもあります。
長年のファンがリメイクを待ち望んだ理由
『バイオハザード コード:ベロニカ』は、シリーズの中でも独特な立ち位置にあり、ナンバリングではないことから見過ごされてきた側面もありますが、その根強いファン層は常にリメイクを求め続けてきました。近年、過去の作品が次々とリメイクされる中、本作のリメイクは多くのファンにとって待望のものでした。今回の『Resident Evil Veronica』は、2000年にリリースされたオリジナル版の本質を保ちつつ、現代のゲームプレイと再構築されたストーリーが追加されるとのことです。オリジナル版は、その古いゲーム構造、厳しいリソース管理、そして当時の操作性から、良い意味でも悪い意味でも記憶に残る作品でした。今回のリメイクにより、ロックフォート島の陰鬱で孤立した雰囲気を失うことなく、より遊びやすい作品になることが期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | 2027年 |
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2、PC(Steam) |