『Call of Duty』シリーズの20年を超える歴史を時系列で深掘り!歴代21作品のメインタイトルを振り返り、シリーズの奥深さを堪能しよう
2003年の初代作品発売以来、シングルプレイヤーキャンペーンやオンライン対戦を革新し、FPSジャンルの代表作として君臨し続けてきた『Call of Duty(コール オブ デューティ)』シリーズ。これまで様々な時代や未来を舞台に、数多くの作品がリリースされてきました。今回は、その長い歴史を彩る全21作品のメインタイトルを、時系列順にプレイする魅力に迫ります。
時系列で辿る『Call of Duty』の歴史
『Call of Duty』シリーズのメインタイトルは、二次世界大戦を舞台にした初期作品から始まり、冷戦時代、現代、そして遠い未来へと舞台を移してきました。時系列順にプレイすることで、シリーズを通して語られる壮大な物語やキャラクターたちの成長、そして歴史的背景の変化をより深く理解できるでしょう。例えば、Captain PriceやAlex Masonといった象徴的なキャラクターが、どのようにシリーズの様々な作品に登場し、物語に影響を与えてきたのかを追体験できます。また、各作品で描かれる特定の歴史的イベントや架空の紛争を通じて、異なる時代の戦場をリアルに感じられるのも魅力です。
スピンオフやモバイル版も多数存在
メインの21作品以外にも、『Call of Duty』シリーズは数多くのスピンオフやモバイルゲームを展開しています。例えば、初代の拡張パックである『Call of Duty: United Offensive』や、初期作品のサイドストーリーにあたる『Call of Duty: Finest Hour』、『Call of Duty 2: Big Red One』などがあります。また、ストラテジーゲームの『Call of Duty: Siege』や、モバイル版の『Call of Duty: Heroes』、そして現在もサービス中の『Call of Duty Mobile』など、多様なジャンルの作品が存在。2008年の『World at War』で初登場して以来、シリーズの定番モードとなったゾンビモードや、2020年にローンチされ大成功を収めたバトルロイヤル形式の『Warzone』も、シリーズの多様性を象徴する要素です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メインタイトル数 | 21作品 |
| 『Warzone』リリース | 2020年 |
| 『Warzone Mobile』リリース | 2024年初頭 |