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『ファイナルファンタジーVII リベレーション』、飛空艇ハイウィンドでシームレスに探索可能な『リバース』を遥かに超える広大なオープンワールドマップが判明!懐かしのエリアにも新たな変化が!

2026年06月09日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』、飛空艇ハイウィンドでシームレスに探索可能な『リバース』を遥かに超える広大なオープンワールドマップが判明!懐かしのエリアにも新たな変化が!

スクウェア・エニックスが開発を進める『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズの第3作目、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』に関して、ディレクターの浜口直樹氏が、その広大なオープンワールドマップについて言及しました。本作では、前作『リバース』の複数のエリアが繋がった形式とは異なり、さらに広大でシームレスなワールドマップがプレイヤーを待っているとのことです。

圧倒的なマップスケールと探索の自由度

浜口氏によると、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』のオープンワールドマップは、『リバース』の全マップを合わせたものよりも「はるかに大きい」とされています。最大の注目点は、飛空艇ハイウィンドによる空中移動が実装される点です。これにより、プレイヤーは広大なマップを自由に飛び回り、好きな場所にパラシュート降下して探索を開始できるようになります。単に水平方向の広さだけでなく、空中移動によって垂直方向の奥行きも加わり、これまでにない探索体験が期待されます。進行状況による制限やロード画面を挟むことなく、マップ全体をシームレスに冒険できるのは、シリーズファンにとって大きな魅力でしょう。

『リバース』のエリアが新たな姿で登場

前作『リバース』に登場したすべてのエリアが、『リベレーション』でも引き続き登場するとのことです。しかし、それらのエリアは単に再利用されるわけではなく、新たな「ひねり」が加えられていると浜口氏は語っています。例えば、特定のエリアを訪れると、空から隕石が落下してくる様子を目撃できるなど、プレイヤーが慣れ親しんだ場所でも、新鮮な驚きが用意されているようです。これにより、単なる再訪ではなく、物語の進行や世界の状況の変化を感じさせる、新たな体験が提供されることになります。

項目 内容
発売予定 2027年春
プラットフォーム PS5, Xbox Series X, Switch 2, PC