『The Blood of Dawnwalker』の衝撃!エンドクレジットシーンを先行公開、Rebel Wolvesが語る壮大なRPGフランチャイズの未来とは?
2026年06月09日 | #ゲーム #発売 | Polygon
Rebel Wolvesが開発中の新作RPG『The Blood of Dawnwalker』について、衝撃的な情報が公開されました。通常はゲームを最後までプレイした人だけが楽しめるエンドクレジットシーンが、なんと最新トレーラーですでに披露されていたというのです。Summer Game Fest 2026の期間中に、Rebel Wolvesの創設者でありゲームディレクターのKonrad Tomaszkiewicz氏がPolygonのインタビューでこの事実を明かしました。これは、同スタジオが『Mass Effect』や『ウィッチャー』のような、複数作品にわたる壮大なフランチャイズを構想していることの表れとのことです。
現代を舞台にしたエンドクレジットシーンの意図
最新トレーラーで公開された現代を舞台にしたCG映像は、『The Blood of Dawnwalker』のエンドクレジットシーンの一部であることがTomaszkiewicz氏によって確認されています。彼は、このゲームを新しいRPGフランチャイズの第一歩と明確に位置づけており、現代のシーンを早期に公開したのも、プレイヤーに今後のシリーズ展開への期待を持たせるためだと説明しています。Tomaszkiewicz氏は、ゲームの企画段階から「これは壮大な物語になる」と考えており、作品全体を通して現代へと続く高レベルなストーリーを語っていく予定とのことです。これはプレイヤーに対する「異なる時代、異なる国、異なる伝説、異なる神話、そして異なる夜の種族たちを共に旅しよう」という約束であり、シリーズを通して様々な吸血鬼が登場する可能性も示唆されています。
プレイヤーの選択が未来へと繋がる
『The Blood of Dawnwalker』は14世紀のヨーロッパを舞台に、主人公コエンが吸血鬼が黒死病を利用するのを阻止しようとする物語です。Tomaszkiewicz氏は、本作が『ウィッチャー』のような野心的なRPGであり、プレイヤーは最大70時間ものプレイを楽しめると語っています。物語に影響を与える選択肢が豊富に用意されており、キャラクターたちのコエンに対する反応も変化するとのこと。さらに、100以上のカットシーンと500以上の会話が用意されており、一度のプレイではすべてのコンテンツを見ることができないほどです。ゲーム内では時間も進行し、プレイヤーは30日間の昼夜という限られた時間の中でゲームをクリアすることになります。これらの選択は『The Blood of Dawnwalker』だけでなく、将来のシリーズ作品にも引き継がれる可能性があるとのこと。プレイヤーには、次のゲームへ引き継ぐセーブデータに「満足」できるような選択をしてほしいとTomaszkiewicz氏は述べており、今回のエンドクレジットシーンの早期公開は、プレイヤーにその重要性を理解してもらうためでもあるようです。開発チーム自身も、すでに続編のコンセプトアートやライティングに取り組んでおり、早期に計画を立てておくことで、フランチャイズ全体の一貫性を保ち、開発者の燃え尽き症候群を防ぐ効果も期待しているとのことでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定日 | 9月2日 |
| 対応プラットフォーム | PC, PS5, Xbox Series X |