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コナミが『Dead Cells』開発スタジオとの共同で『Castlevania: Belmont’s Curse』を発表、ベルモンド一族の新たな物語が2026年に始動

2026年02月13日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

コナミが『Dead Cells』開発スタジオとの共同で『Castlevania: Belmont’s Curse』を発表、ベルモンド一族の新たな物語が2026年に始動

コナミは、長年のファンに愛されるヴァンパイアサーガの新作『Castlevania: Belmont’s Curse』を発表しました。この新作は、『Dead Cells』を手がけたEvil EmpireとMotion Twinというフランスのスタジオと共同開発されており、シリーズの新たな一章が描かれるとのこと。2026年内の発売が予定されており、シリーズ40周年を記念する作品としても注目されています。

ベルモンド一族の新たな物語が幕を開ける

『Castlevania: Belmont’s Curse』は、『悪魔城ドラキュラ伝説』(オリジナル版『悪魔城ドラキュラ』の前日譚)や最近のNetflixアニメシリーズの20年後を舞台に、15世紀のパリの街を舞台にしています。主人公は「ヴァンパイアキラー」と呼ばれるトレバー・ベルモンドの後継者で、おなじみの鞭を手に闇の生き物たちと戦い、街を救う宿命を背負っているとのこと。美しいパリの街並みのほか、神秘的な城も探索できるようです。ゲームプレイでは、鞭が武器としてだけでなく、環境を移動するためのツールとしても機能し、シリーズのルーツを感じさせる2D構造が特徴とされています。

ゴシックな美学と豪華開発陣による期待作

本作のアートスタイルは、シリーズ伝統のゴシック様式を忠実に受け継いでおり、『悪魔城ドラキュラ伝説』をすぐにでも遊び直したくなるような印象的なビジュアルに仕上がっているとのこと。そして、何よりも期待が高まるのは、『Dead Cells』を開発したEvil EmpireとMotion Twinという実績のあるスタジオが開発パートナーである点でしょう。彼らの手腕によって、新しい『悪魔城ドラキュラ』がどのような進化を遂げるのか、今から楽しみですね。最初のトレーラーも公開されており、2026年を代表する期待作の一つとなる可能性を秘めているようです。

項目 内容
発売時期 2026年