『Onimusha: Way of the Sword』デモ版が「簡単すぎる」の声にプロデューサーが言及!製品版では手応えのある戦いが待っていると強調
カプコンが開発中のアクションゲーム『Onimusha: Way of the Sword』について、先週公開されたデモ版の難易度が「簡単すぎる」という意見に対し、プロデューサーの門脇昭人氏が公式Xアカウントで動画メッセージを公開しました。デモ版は9月25日の正式リリースに先駆けて公開されたものですが、一部のシリーズファンからは、これまでの『鬼武者』シリーズと比べて難易度が低いとの指摘が出ていました。
デモ版の難易度に関するプロデューサーからの説明
門脇氏は、デモ版の難易度が製品版のゲームプレイと一致しないことを明確にしました。デモ版では、プレイヤーが武蔵の様々なアクションを試せるように、意図的に主人公を「ゲームのその段階では持たないはずの能力」で強化していたとのことです。具体的には、製品版の後半で習得するスキルを初期段階で使えるように設定していたため、一部のプレイヤーは物足りなさを感じたのかもしれないと説明しています。
製品版での真の挑戦に期待
門脇氏は動画メッセージで、「『Onimusha: Way of the Sword』のデモ版をプレイしていただきありがとうございます。デモ版が一部の方には簡単すぎるとのご意見をいただいております。まず、デモ版は物語の序盤を切り取ったものにすぎません。また、武蔵の様々なアクションを楽しんでいただきたかったので、意図的に後半のスキルをいくつか装備させていました。そのため、一部のプレイヤーは挑戦に欠けると感じたかもしれません。ご安心ください、製品版ではボスや通常の幻魔がより手強い戦いを繰り広げます。ぜひ製品版での挑戦にご期待ください」と述べています。VGCの先行プレイレポートでは、「さらなる期待」を残したと評価されており、「『デビルメイクライ』と『バイオハザード』に宮崎マジックが加わったような作品」と表現されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式リリース日 | 2026年9月25日 |