約12年の歴史に幕を下ろす!人気ライブサービス型シューター『Destiny 2』が最終アップデート「Monument of Triumph」を配信し開発を終了、プレイヤー数は倍増し『Destiny 3』を望む声も高まる
2026年06月09日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
約12年間にわたりプレイヤーを魅了し続けてきた人気ライブサービス型シューター『Destiny 2』の長期運営が、2026年6月9日をもってついに終止符を打ったとのことです。この日、フランチャイズの歴史を祝し、長年支えてきたプレイヤーへの感謝を込めた最終大型アップデート「Monument of Triumph」が配信され、開発が正式に終了しました。数々の困難を乗り越えながらも、多くのゲーマーにとって「人生の一部」ともいえる存在であり続けた『Destiny』シリーズは、その歴史にふさわしい有終の美を飾ったといえるでしょう。
最終アップデート「Monument of Triumph」が配信
最終アップデート「Monument of Triumph」は、長年のファンに向けた集大成として配信されています。このアップデートは、過去の物語やコンテンツを振り返りつつ、プレイヤーがこれまでの冒険を称えるための様々な要素を含んでいるとのことです。まさに、開発チームからプレイヤーへの最後の贈り物であり、シリーズの歴史を締めくくるにふさわしい内容となっています。
複雑なコミュニティの歴史と揺るぎない人気
『Destiny』シリーズのコミュニティは、長年にわたりゲームのコンテンツ不足やマネタイズ、バランス調整などについて活発な議論を繰り広げてきました。しかし、批判的な意見と同時に、レイドコンテンツの評価や新しいエキゾチック武器への熱狂など、常にゲームへの深い愛情が根底にあったようです。実際、「Monument of Triumph」の発表後には、困難な状況にもかかわらずゲームのために戦い続けたBungieの開発者を称賛する声が多く上がっています。また、終焉が発表されたにもかかわらず、日ごとのユニークログイン数は上昇を続けており、6月9日には18万2000人から42万1000人以上へと倍増したとのことです。さらに、Change.orgでは『Destiny 3』の開発を求める嘆願書に36万6000を超える署名が集まるなど、その人気は衰えを知らないようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最終アップデート配信日 | 2026年6月9日 |
| 『Destiny』シリーズ総運営期間 | 約12年 |