『Resonance: A Plague Tale Legacy』開発元が生成AI不使用を表明!独創性を重視するAsobo Studioの哲学とシリーズ最新作の詳細が明らかに
Asobo Studioは、人気シリーズの最新作『Resonance: A Plague Tale Legacy』の開発において、生成AI(ジェネレーティブAI)を一切使用しない方針を明らかにしました。プロデューサーのエリック・ショールト氏によると、小規模な開発チームでも大手スタジオと競争するためにAIに頼る必要はないとのこと。独創性や独自性を重視し、プレイヤーの期待に応えるためにはAIよりも人間の創造性が重要であると強調しています。
独創性を追求する開発哲学
ショールト氏はEurogamerのインタビューで、小規模チームがAIを開発に活用すべきかという問いに対し、「AIは使わないし、使いたくない」と明言しています。Asobo Studioのゲームがファンや批評家から評価されるのは、その独創性、ユニークな設定、キャラクター、そして芸術的な方向性にあると考えているとのこと。これらはAIによって損なわれる可能性があるため、人間の創造性と真正性を最優先にするという開発哲学を貫いています。
『A Plague Tale』シリーズ最新作の詳細
『Resonance: A Plague Tale Legacy』は、『A Plague Tale』シリーズの第3作目にして、これまでの作品の前日譚となるストーリーが展開されます。主人公は密輸業者ソフィアで、『A Plague Tale: Requiem』の出来事から15年前の彼女の人生が描かれます。Xbox Games Showcaseで発表されたこの新作は、2026年8月27日にXbox Series X/S、PS5、PC向けに発売される予定で、発売初日からXbox Game Passにも対応するとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日 |
| プラットフォーム | Xbox Series X/S、PS5、PC |
| その他 | Xbox Game Passで発売初日から提供 |