2026年06月09日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
この数年間、数多くの素晴らしいRPGがリリースされており、まさにRPGの黄金時代を迎えていると言っても過言ではありません。2020年代に発売されたRPGの中から、特に評価の高い10作品が選出されました。クラシックなRPGのスタイルと現代のRPGの要素を完璧に融合させ、懐かしさを求めるプレイヤーにも、素晴らしい物語を求めるプレイヤーにも響く傑作が揃っています。
2020年代を彩る傑作RPGが勢揃い!
2020年代にリリースされたRPGの中でも、特に注目すべき作品が続々とランクインしています。テーブルトークRPGの魅力をビデオゲームに落とし込んだ『Pathfinder: Wrath of the Righteous』や、ゼルダシリーズがアドベンチャーRPGのジャンルに属することを証明した『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』、そしてインディーゲームながらもD&Dキャンペーンのような体験を提供し、プレイヤーを魅了した『Esoteric Ebb』など、バラエティ豊かな作品が名を連ねています。特に『Esoteric Ebb』は、短いプレイ時間ながらも選択の自由度が高く、何度も遊びたくなる魅力があるとのことです。
伝説的なカムバックから意表を突くサプライズまで!
数々の作品がランクインする中、特に大きな話題を呼んだ作品も多数含まれています。MMORPGとしてその物語性の高さを不動のものにした『ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ』は、長きにわたる物語の集大成として絶賛されました。また、誰もが予想しなかった突然のリリースでファンを驚かせた『Oblivion Remaster』は、初代『Skyrim』の基礎を築いた作品として、その魅力を再認識させています。そして、初期の不評を乗り越え、驚異的なカムバックを果たした『サイバーパンク2077』は、開発者の献身的な努力によって、忘れられないSFディストピアRPGへと変貌を遂げました。さらに、歴史的な背景と写実的な世界観で没入感を高めた『Kingdom Come: Deliverance 2』や、フロム・ソフトウェアならではの奥深い世界観と残忍なバトルが魅力の『ELDEN RING』も選出されており、2020年代のRPGシーンの多様性を示しています。そして、ターン制戦闘と幻想的な世界観を融合させ、2025年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを獲得した『Clair Obscur: Expedition 33』は、予想外のヒット作として多くのプレイヤーの心に残る作品となりました。堂々の第1位に輝いた『バルダーズ・ゲート3』は、テーブルトークRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の体験を限りなく忠実に再現し、その圧倒的な自由度と奥深いストーリーで、RPGの新たな金字塔を打ち立てたと言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『サイバーパンク2077』発売日 | 2020年12月10日 |
| 『ELDEN RING』発売日 | 2022年2月25日 |
| 『バルダーズ・ゲート3』発売日 | 2023年8月3日 |