Nintendo Switch 2向けに『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版が2026年発売決定!シリーズ40周年を記念しグラフィックを全面刷新、新たな冒険が始まる!
2026年06月09日 | #ゲーム #発売 | Polygon
Nintendoは、Nintendo Switch 2向けに『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版を2026年に発売すると発表しました。1998年にNINTENDO64で発売され、シリーズの中でも特に評価の高い本作が、シリーズ40周年を記念して最新プラットフォームで蘇るとのことです。今回のリメイクは、グラフィックの全面的な刷新が特徴で、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』とは大きく異なるビジュアルスタイルが採用されていると報じられています。
大幅なグラフィック刷新とシリーズ40周年の節目
本作は、NINTENDO64版からビジュアルを完全に一新しており、現代のゲーム体験にふさわしい美しいグラフィックが期待されます。初代『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、シリーズ初の3D作品として登場し、ターゲットロックシステムや状況に応じたボタンアクションなど、現在の3Dアドベンチャーゲームに共通する多くのシステムを確立しました。これらの革新的な要素が、最新のグラフィックでどのように表現されるのか注目が集まっています。
『ゼルダの伝説』シリーズの展開と関連商品
これまでにも『ゼルダの伝説 風のタクト』や『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』といった作品がHDリマスターやDX版として再リリースされてきました。特に『ゼルダの伝説 夢をみる島』のSwitch版は、大胆なグラフィックスタイルの変更が話題となりましたが、今回の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクも、それに匹敵するビジュアルの進化を遂げているとのことです。さらに、今年は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の最終決戦を再現したレゴセットも発売されており、大魔王ガノンドロフとリンク、ゼルダのミニフィギュアが含まれた1,003ピースのセットは既に販売中です。また、2027年には、ウェス・ボール監督による『ゼルダの伝説』シリーズ初の長編実写映画が公開される予定となっており、リンク役をベンジャミン・エヴァン・アインズワース、ゼルダ姫役をボー・ブラガソンが演じると発表されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年 |
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2 |