Nintendo Direct 2026でSwitch 2向けに『鬼武者:剣の道』、『ドラゴンズドグマ2』、『デビルメイクライ5』など新作・移植タイトルが多数発表!『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクも登場し、大作RPGから人気シリーズまで盛りだくさんのラインナップに注目が集まります!
2026年06月10日 | #ゲーム #発売 | Polygon
先日開催された「Nintendo Direct 2026」にて、Nintendo Switch 2向けに多数の新作タイトルや移植版、アップデート情報が発表されました。大作RPGの移植から、待望の新作、そして懐かしのタイトルのリメイクまで、多岐にわたるラインナップが公開され、ゲーマーたちの期待を大きく膨らませています。
注目の新作&リメイクタイトルが続々登場!
カプコンからは、最新作『鬼武者:剣の道』が9月25日にSwitch 2で発売されることが決定し、モーションコントロールにも対応しています。また、2024年に発売された大作RPG『ドラゴンズドグマ2』も、新たな拡張パックを内蔵して10月9日にSwitch 2に登場します。さらに、噂されていた『デビルメイクライ5』のSwitch 2版も『デビルメイクライ:デビルハンターエディション』として6月23日にリリースされ、ドックモード、携帯モードともに60fpsでの動作が約束されています。
任天堂の期待の新作としては、『ファイアーエムブレム 運命の織り手』の発売日が9月17日に決定。主人公やストーリーの詳細が紹介されたトレーラーも公開されました。さらに、モノリスソフトからは、完全新作『ゼノブレイド ジェネシス』が2027年に登場することが発表され、シリーズおなじみの政治ドラマに加え、学園生活も描かれるとのことです。また、多くのファンが待ち望んでいた『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版も2026年中に発売されることが明らかになり、ファンからは歓喜の声が上がっています。
人気シリーズの移植やアップデートも充実
スクウェア・エニックスは、『キングダム ハーツ』シリーズのほぼ全作がSwitch 2に移植されることを発表しました。『キングダム ハーツ 1.5 + 2.5 HD リミックス』、『キングダム ハーツ 2.8 ファイナルチャプタープロローグ』、『キングダム ハーツ 3 + ReMind』の3コレクションが10月8日に発売されます。クラウド版のセーブデータ引き継ぎも可能とのことです。さらに、『キングダム ハーツ4』のゲームプレイトレーラーも公開され、渋谷スクランブル交差点をソラが駆け巡る姿が披露されました。
アトラスの人気RPG『メタファー:リファンタジオ』のSwitch 2版は、2024年の発売で大きな話題を呼びましたが、今年の秋、11月12日にSwitch 2で登場します。また、FromSoftwareのSwitch 2独占タイトル『The Duskbloods』は、この夏にクローズドネットワークテストが実施される予定で、発売時期などの続報に期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 鬼武者:剣の道 | 2026年9月25日 |
| ドラゴンズドグマ2 | 2026年10月9日 |
| デビルメイクライ:デビルハンターエディション | 2026年6月23日 |
| ファイアーエムブレム 運命の織り手 | 2026年9月17日 |
| キングダム ハーツ コレクション | 2026年10月8日 |
| メタファー:リファンタジオ | 2026年11月12日 |