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ゴシックホラーの世界観に浸る!D&Dボードゲーム『Horrified: Dungeons & Dragons - Ravenloft』が2026年7月に発売、UK Games Expoで大反響の新作に注目

2026年06月10日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ゴシックホラーの世界観に浸る!D&Dボードゲーム『Horrified: Dungeons & Dragons - Ravenloft』が2026年7月に発売、UK Games Expoで大反響の新作に注目

ボードゲーム『Horrified: Dungeons & Dragons - Ravenloft』は、2026年6月に開催されたUK Games Expoで非常に注目を集めており、特にパブリッシャーであるRavensburgerのブースでは、その人気から追加の試遊テーブルが設けられるほどでした。この新作は、『Horrified』シリーズと『Dungeons & Dragons』が融合したもので、ゴシックホラーの雰囲気が特徴。今年7月の発売が予定されており、ホラーファンを中心に大きな期待が寄せられています。

D&D要素とゴシックホラーの融合

『Horrified: Dungeons & Dragons - Ravenloft』は、前作『Horrified: Dungeons & Dragons』のクラスメカニクスをさらに進化させています。本作では、ウォーロック、レンジャー、ドルイド、ソーサラー、パラディンの新たなクラスが追加されており、それぞれD&Dの象徴的なd20ダイスを使ってユニークな能力を発動します。特に注目すべきは、「ダークギフト」と呼ばれる能力。これはモンスターやキャラクターを危険から移動させるなどの恩恵をもたらしますが、カードを捨てるなどの代償が伴い、さらにキャラクターカードを裏返すことで「堕落した」状態になるというリスクもあります。これにより、プレイヤーは英雄的な行動を取りながらも、その代償として純粋な存在ではなくなるという、より深いロールプレイが楽しめます。

『Curse of Strahd』の世界観を体験

本作は、現行版『Dungeons & Dragons』で最も人気のあるキャンペーンの一つである『Curse of Strahd』をベースにしています。これは「ドラキュラ meets D&D」と表現されるように、ヴァンパイアやバーバ・ヤーガのような魔女の家など、クラシックなホラー要素が満載。ゲーム内のメカニクスも不気味さを追求しており、例えば悪魔のグルティアスツリーは、プレイヤーがそれを根絶するまでツィグ・ブライトの群れを召喚し続けるなど、プレイヤーを圧倒するような仕掛けが用意されています。アートワークも影がかったゴシック調で、不気味な紫色を基調としたカラーパレットや、骨が建築物に取り入れられたり、陰鬱な灰色の石で建てられた家々など、ゴシックホラーの雰囲気を最大限に引き立てています。

項目 内容
発売月 2026年7月
ジャンル ボードゲーム
開発元 Ravensburger