『ファイナルファンタジーVII リベレーション』が2027年前半にNintendo Switch 2を含む全主要プラットフォームで同時発売決定!シリーズの任天堂プラットフォームへの本格回帰に期待が高まる
2026年06月10日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
『ファイナルファンタジー』シリーズのファンにとって、嬉しいニュースが飛び込んできました。長らくPlayStationを主軸として展開されてきたシリーズですが、最新作である『ファイナルファンタジーVII リバース』に続き、リメイクプロジェクト完結編となる『ファイナルファンタジーVII リベレーション』が、Nintendo Switch 2を含む全主要プラットフォームで同時発売されることが発表されました。これは、シリーズが任天堂プラットフォームから離れたきっかけともいえる『ファイナルファンタジーVII』のリメイク版で、再び任天堂へと回帰するという、感慨深い出来事と言えるでしょう。
任天堂プラットフォームへの本格回帰
『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』が今年1月にNintendo Switch 2でリリースされ、続いて『ファイナルファンタジーVII リバース』も今月初めに同プラットフォームに登場しています。そして、2026年のSummer Game Festでは、『ファイナルファンタジーVII リメイク』トリロジーのディレクターである浜口直樹氏が登壇し、シリーズ完結編となる『ファイナルファンタジーVII リベレーション』を2027年前半に、PlayStation 5、Xbox Series X/S、PC、そしてNintendo Switch 2を含む全主要プラットフォームで同時発売すると発表しました。浜口氏自身も、PlayStationのプレイヤーとして育ちながらも任天堂ハードにも親しみがあったと語り、このマルチプラットフォームでの同時発売はシリーズにとっても、ファンにとっても非常に意味のある瞬間だと述べています。
グローバル展開への強い意識
浜口氏は、このマルチプラットフォーム展開に関して、日本と欧米のファンの間で文化的な違いがあると指摘しています。欧米のファン、特に北米やヨーロッパのファンはマルチプラットフォーム戦略を好意的に受け止める傾向がある一方で、日本のファンはやや否定的な意見を持つことが多く、オンラインで強い意見を発信することもあるとのことです。しかし、今後もマルチプラットフォームでの同時発売を継続することで、このアプローチがよりグローバルに受け入れられると考えているようです。オリジナル版のディレクターである北瀬氏やアーティスト・ライターの野村氏など、任天堂プラットフォームで育ったクリエイターにとっても、今回の任天堂への回帰は大きな意味を持つでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発売日 | 2027年前半 |
| 『ファイナルファンタジーVII リベレーション』対応プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2、PC |